酒の歌 (コレクション日本歌人選)

著者 :
  • 笠間書院
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305709202

作品紹介・あらすじ

酒の歌ー我々の友 酒は百人各様各々が異なる「酔い」を見せるという厄介な代物だが、それは酒の罪でもなんでもないというアイロニカルな存在である。
憶良―旅人―家持―正徹―幽斎―真淵―良寬―曙覧―子規―鉄幹―白秋―牧水―勇―啄木―茂吉―鱒二―宮柊二―山崎方代―前登志夫―福島泰樹―塚本邦雄
古代から現代までの「日本の酒の歌」を「酒・酒の歌・文学」として読み解く本邦初のアンソロジー。

著者プロフィール

1943 年東京都生。東京大学大学院博士課程満期退学。共立女子短期大学助教授、国立国文学研究資料館教授を経て、現在 同資料館名誉教授。
主要著書『百人一首―定家とカルタの文学史』(平凡社)、『『とはずがたり』のなかの中世―ある尼僧の自叙伝―』(臨川書店)、『日本文藝史―表現の流れ―(中世)』(河出書房新社・共著)、『戦後和歌研究者列伝』(笠間書院・共著)、コレクション日本歌人選『辞世の歌』(笠間書院)、『西行歌私註』(青簡舎)

「2019年 『酒の歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松村雄二の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×