生き抜くためのメディア読解

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  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305709455

作品紹介・あらすじ

2022年から高校の指導要領が変わり、ニュース記事やマニュアル、法律といった「実用的な文章」が現代文の読解の対象となります。
多様なメディアの普及を受けての変更ですが、それらを読み解く力が必要なのは高校生だけではありません。ビジネスや調査・研究からトラブルのないSNS運営まで、様々な場面で情報との適切な付き合い方=メディア・リテラシーが問われているのが現代社会です。
本書では、インターナショナルスクールで国際バカロレア(国際的に認められる大学入学資格の取得を目的として、世界各国で実施されているカリキュラム)の文学教師を務める著者が、世界的な潮流を踏まえ、高校生から社会人まで広く役立つ「読み方」を解説します。
新聞の社説や演説、法律といった文章メインから報道写真、インフォグラフィックなどビジュアル要素が大きいものまで多岐にわたるメディアの特徴と表現のポイントを、具体例を挙げながら紹介。
身近なメディアが発信する情報の内容や狙いを理解するコツを伝授して、情報化社会でのサバイバルに役立ててもらいます。

【目 次】
序にかえて
プロローグ
第1章 報道写真
第2章 広告
第3章 表紙(カバーデザイン)
第4章 インフォグラフィック
第5章 広報
第6章 論説文
第7章 演説文
第8章 ニュース記事
第9章 紀行文
第10章 ブログ記事
第11章 企画書
第12章 評論文
第13章 マニュアル
第14章 説明文
第15章 法律文
最後に

著者プロフィール

山形県生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業。IB Japaneseオンラインスクール代表。現在インターナショナルスクールにて国際バカロレアの文学教師を勤める。また、オンラインで海外の生徒への指導も行っている。著書に『文学のトリセツー「桃太郎」で文学がわかる!』(五月書房新社、2020年)、『「感想文」から「文学批評」へ:高校・大学から始める批評入門』(小鳥遊書房、2021年)など。
ホームページ: https://www.ibjapanese.com/

「2021年 『生き抜くためのメディア読解』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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