実はおもしろい古典のはなし 「古典の授業?寝てたよ!」というあなたに読んでほしい

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  • 笠間書院 (2025年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784305710369

作品紹介・あらすじ

「古典」と聞いただけで眠くなる……そんなあなたにおすすめです!



『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題!書評家の三宅香帆さんと、『ブックオフから考える』『ニセコ化するニッポン』など、都市やチェーンストア論で注目を集める谷頭和希さんが、平安文学から江戸文芸まで、教科書に載っている古典をひたすら読みなおして、ふたりでしゃべってみた!



実は生粋の「古典オタク」として知られる三宅香帆さんと、実は高校で古文を教えていたことがある谷頭和希さん。お二人による中高生向け古典教養バラエティー番組「放課後の古典ラジオ」を書籍化!ラジオでお話ししていない作品を大幅に追加!



三宅さんと谷頭さん独自の目線で、学校ではなかなか教わらない「日本の古典のおもしろいところ」を紹介していきます。



本書では古典についてこんなおしゃべりをしています。



『東海道中膝栗毛』 今読むと、本当に「ひどい」作品なんですよね。(谷頭)

『根南志具佐』 実在の人物が登場するのに、内容はかなりヘンテコ!!(三宅)

『竹取物語』 「大喜利」みたいに、お題に対して「次はこういう話はどうだろう」という提案の連続で書き足されていったんじゃないか……(三宅)

『源氏物語』 登場人物全員やばい。おしとやかなアウトレイジですよ。(谷頭)

『蜻蛉日記』 現代で、雰囲気が近いかなと思うのは、女性向け雑誌の投稿欄やWEBの掲示板「発言小町」。(三宅)

『更級日記』 読んでいたら「自分かな?」ってマジで思うんですよね。(三宅)

『方丈記』 正直、「友達作りに何があったんだ、君は」と思いますよ!(三宅)

『徒然草』 兼好のXを人生全体分読まされているような気持ちになりますよねえ。(谷頭)

『枕草子』 これ読んだら、清少納言の前に出るとき、緊張するでしょうね(笑)。(谷頭)



お二人のおしゃべりを読んでいたら、「自分なりに日本の古典のおもしろいところを見つけたい」と思うようになるはず。本書を読んで、ぜひ探してみてください。



<本書でお話ししている古典作品>

『竹取物語』『伊勢物語』『源氏物語』『大鏡』『今昔物語集』『平家物語』『古事記』『土佐日記』 『蜻蛉日記』『和泉式部日記』『紫式部日記』『更級日記』『徒然草』『方丈記』『枕草子』『万葉集』 『古今和歌集』『新古今和歌集』。

話題の「蔦屋重三郎」と江戸文芸『根南志見佐』『東海道中膝栗毛』『奥の細道』も取り上げています。



【目 次】

はじめに



第1章 江戸文芸のはなし

江戸文化のプロデューサー 蔦屋重三郎

よくわからない話だけど、政治批判も兼ねていた? 根南志見佐

コンプライアンス…

みんなの感想まとめ

日本の古典文学の魅力を新たな視点から楽しめる一冊です。著者たちは、平安時代から江戸時代までの古典作品を取り上げ、現代の感覚で解説しています。『蜻蛉日記』や『更級日記』を現代のSNSやアニメオタクに例え...

感想・レビュー・書評

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  • また共感しかないレビューを書いてしまうが許してほしい
    しょうがない、それはもう業みたいなもんです

    でね、今の日本社会には大きな、そして深刻な問題が横たわっていると思うのよ
    先日の選挙でも争点になってたと思うんだけど、この問題をどうするかを真剣に話し合うべきときが来たと思うの
    というか、この問題を解決しないことには、日本社会にこれ以上の成長は望めないとすら思うわけ

    曰く「『源氏物語』いつ読み始めるか問題」な

    いや、もう読んじゃってるっていう極左的思想の持ち主はちょっと今黙ってて下さい
    超マイノリティなのを自覚して黙ってて下さい

    で、どうよ?

    あ、まず絶対一度は通しで読むってのはマストね
    読む読まないの議論はもう終わってるから
    問題は「いつ」ってことなのよ

    だいたいさ〜、なげーんだよコノヤロウ!って思わない?
    思うよね
    この長さはちょっと踏み込めない壁になってるよね

    あと、原文で読むか口語訳で読むかも悩むし
    最初は口語訳で良しとしたとして、さらにそこから色々あるじゃん
    やっぱ寂聴さんかな〜とか思いつつ
    角田光代さんとかも捨てがたいし
    なんなら与謝野晶子……いや与謝野晶子なら原文で読むわ!っていうね
    あるじゃない

    結局「青空文庫」かーなるのもなんか負けた感あるし

    悩んでるうちに時間だけ過ぎていっちゃうのよね
    だからもう決めちゃうしかないと思うのね、日にちを
    何も考えずに日にちだけ、最低でも年を決めてもう読むしかない!みたいなところに追い込むしかないと思うのよ
    だから決めます!

    2095年に読みます!(生きてるかぁ!)

    • ひまわりめろんさん
      ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
      ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
      2025/07/25
    • ultraman719さん
      この2人は、奥さんオチが多い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
      この2人は、奥さんオチが多い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
      2025/07/26
    • ひまわりめろんさん
      深いね(浅いわ!)
      深いね(浅いわ!)
      2025/07/26
  • 自分が古典すきやなぁって思うポイントって
    当時の人達と私となんか同じ気持ち!めっちゃ分かるよそれ!!ってなる所なんですよね

    この本はまさに
    蜻蛉日記は発言小町だったり、更科日記はアニメオタクだったり、方丈記は出世できないミニマリストだったりに例えられて
    なんかすごく身近に感じれて古典の面白さをより引き出してくれました

  • 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で、今色んな所で名前を目にする三宅香帆さん。

    ちなみに対談者の谷頭和希さんは『ドンキにはなぜペンギンがいるのか』という本を書いているらしい。
    気になる。

    近世から入るので、マイナーな本の紹介が多いんかな?と思ったら、その後は、教科書に載っているような有名所ばかり。

    読んだことのない人に向けて、令和で言うところの◯◯だよね、という例えがキマってます。
    サラサラと読みながら、面白そうなものに進みたいところだけど、ハードルはあるとは思う(笑)

    谷頭さんの「歴史は勝者の物語」「文学は敗者の歴史」という言葉が良くて、残しておきたい。

  • 「言葉にせずとも察しろ」の考え方って新古今和歌集からあったのかと、日本人の思考の源泉を感じれて面白い。

    古典へのハードルを一段下げてくれた感じ。

  • 三宅さんの古典文学に関する愛情と、独特の(分かりやすい)解説にあふれ、あっという間に読了しました。

    タイトルのとおり、「古典って理解しがたくて、現代の人間には特に必要なさそう、、」と感じている人にこそお勧めの一冊だった。

    とにかく三宅さんの視点や、それを分かりやすく表現してくれる文章が心地よい、、
    本書を読んで古典に興味が沸かない人は居ないだろう! っと断言できる内容だ。

    古典文学を現代のSNSになぞることで、共通点や平安や鎌倉時代の文化や価値観への親近感へ近づける切り口がおもしろい。
    絶対に古典を読みたくなるし、読んで「本当だ! 三宅さんの言うとおりだった!」 と感動する人が増えるように思う。

    つくづく文芸評論家である三宅さんの分析力や表現力に興味が沸いた一冊だった。

  • 大阪ロフトプラスワンウェスト 三宅香帆+谷頭和希著『実はおもしろい古典のはなし』 発売記念トークイベント開催!! ※終演後にサイン会あり – 有限会社笠間書院(開催日:2025/4/17)
    https://x.gd/V3j07

    三宅 香帆(@miyake_kaho) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/miyake_kaho/

    三宅香帆|note
    https://note.com/nyake

    谷頭 和希 | 著者ページ | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
    https://x.gd/1g4Iu

    なおよし(NAO) | お知らせ 3/22以降発売 『実はおもしろい古典のはなし 「古典の授業?寝てたよ!」というあなたに読んでほしい』 (著:三宅香帆・谷頭和希/発行:笠間書院) こちらの装画を担当しました! 学校では教わらない「古典のおもしろいところ」を紹介しております!... | Instagram
    https://www.instagram.com/naoyoshi_70/

    NAOYOSHI /なおよし
    https://www.naoyoshinaga.com/

    実はおもしろい古典のはなし 「古典の授業?寝てたよ!」というあなたに読んでほしい | 書籍検索
    https://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305710369/

  • ふんわり知ってる、教科書に載ってる古典を、現代的に解釈。対談形式で読みやすく、面白そうで読んでみたくなる。でもその作品の芯を喰ったような批評もあり面白かった。
    蜻蛉日記を発言小町、更級日記を地方住みのオタク、方丈記をタワマン文学、など、例えも秀逸!笑

  • 古典について高校時代から良いイメージがなく、読んだら変わるかもと思い読んでみました。

    内容は、作者2人が古典毎に感想を話し合う内容でした。
    その内容が、話を分からない人にはどこがいいのか全然伝わってきませんでした。

    この本は、古典を読んだことある人ならば、楽しめるものかと思います。

    教科書には、載っていない部分があるということは、わかりました。

  • 学生の時は何も面白みを感じなかった 古典。
    しかし 大人になって色々 読んでみると、今でも こんな人いるよな と思えて 楽しい。
    数百年、または1000年以上も 読み継がれている物語というのは、よく考えると ものすごいことだ。
    それだけ 誰が読んでも共感できたり 感動できたりするからこそ 長い 時を経て生き残っているのだろう。
    特にこの本を読んでいて感じるのは、「今で言えば何になるんだろう?」と自分のわかることに置き換えて読むことが古典を楽しむコツなのかもしれないということ。
    例えば「和歌はインスタグラム」とでは書かれていた。
    そう思えば とても分かりやすく また楽しみやすくなる。
    私は特に 方丈記 が好きだが、あのようなリアルな天災の描写など、インターネットも何もない時代にどうやって書いたのだろうと思う。
    そのようにして書かれた物語が、途方もないくらい多くの人にうつし 書かれて今に残っているというのも、奇跡のように思える。
    日本で日本人として生まれて、まだまだ読んだことのない 古典に溢れていると思うと、とても嬉しくなる。
    これからもたくさんの古典を読んでいきたいと思う。

  • 色々な古典の話おもしろかったです。
    中学~高校と授業でやったものや、趣味で読んだものも多く、共感したところが多かったです。

  • さまざまな古典の内容をさらっと解説しながら、現代との共通点などを対話形式紹介した本。古典を面白いと思うか思わないかは、千年以上前の人間と今の私たちの考えることや感じることはそんなに変わりがないということを面白いと思えるかという点がひとつあると思うのだよなぁ。
    本書は中学生におすすめする古典入門書としては
    いまいち。ある程度古典全般を学んだ人の方がより楽しめると感じた。

  • 三宅香帆さん、新書よりこういう推し語りみたいなのの方が面白く感じる。エッセイとか書かないのかなー。理屈とか結論とかが必要になる文章より、感想に徹した方が面白いこと書いてくれそうな気がする。

  • おふたりのPodcast、『放課後の古典ラジオ』も拝聴してからこちらの本へ!

    和歌はインスタという解釈がわかりやすい。今まででいちばん納得した。

    古典って何となく授業で教えられて、話の一部がわかるくらい。なんかそれってもったいない。

    とりあえずはやめに更級日記は読まないと!!!と思った。オタクなので。

  • 「実はおもしろい 古典のはなし」が面白い♪ 三宅さんも谷頭さんも古典をよく知っている人同士なので、対談が滞らない。テンポがいい。結構、深い指摘があったりする。古典導入本のテイですが、実は、古典を読んでいた方が楽しく読めたりします。

  • 古文の勉強の影響でとっつきにくいと思われている古典作品について、実はこうなんだよ、おもしろいでしょ?と対談形式で教えてくれる本。 とくに、日記ものの章(なかでも土佐日記)は、授業で聞いたことと印象が真逆で、現代語訳でいいから読んでみようと思った。

  • 古典って聞くだけで条件反射で逃げたくなるのに、なぜか手に取った本書。著者の1人が三宅香帆さんだから面白そうだと思ったのもある。
    結果、やはり面白かった。文法とか古語を暗記して現代語に変換する作業がクソ面倒だったし、内容もそんなに記憶にないし…と遠ざけてしまっていたが、話としては面白いやんけ…と見事、著者のお2人の思惑にハマってしまったパターン。

    「和泉式部日記」なんて今すぐ読んでみたいレベル。
    和泉式部はとにかくモテモテだったようで、例えば親王と結婚していたけど親王が亡くなったらその弟と今度は結婚したりとか、恋愛話には事欠かない。それでいて、どの恋愛にも全力投球な感じがあるから、嫌味な女という感じもしない。確かに現代にいたらサークルクラッシャー的存在かもしれないが、こういう人って見ていて飽きない。

    あとは「枕草子」も良いな。清少納言が仕えていた定子との重たすぎる和歌の届け合いなんて、読んでるこちらもドキドキするし(ちなみに定子は女性なので、百合を彷彿とさせる。そこがまた良き)、清少納言の人生そのものに興味が出てくる。紫式部とは仲が良くなかったという印象しかなかったが、人間的魅力がありそうな人物だ。

    古典を勉強していた学生時代と違って、今はもう文法やら季語や古語などややこしいことを一切考えずに、楽しむことができる。
    さて、源氏物語(角田光代訳)から古典の世界に入るとするか。

  • 『実はおもしろい古典のはなし』を手に取ったきっかけは、内容を知ったからではなく、まず表紙のデザインに惹かれたことだった。いわゆる“ジャケ買い”である。本というものは、時にその装いだけで読者を引き寄せる力を持っているが、まさにその典型的な出会いだったと言える。

    読書記録を登録する際になって、著者が三宅香帆であることに気づいた。実は、私にとって三宅氏の語り口やスタンスには、どこか苦手意識のようなものがある。しかし不思議なことに、その理由を明確な言葉として説明することができない。むしろ、その違和感の正体を確かめるためには、彼女の著作にもう少し触れてみる必要があるのではないか──そんな思いさえよぎる。そうした微妙な感情を抱えながら読み進めた一冊であったが、結果としては最後まで読み通すことができた。

    本書は、もともとポッドキャストでの対談をもとに構成されており、谷頭和希との番組内容に加筆・修正を施したものだという。そのためか、文章にはどこか語りかけるような軽やかさがあり、古典文学という一見敷居の高い題材を扱いながらも、決して堅苦しさを感じさせない。

    内容面で特に印象的だったのは、古典作品を現代の感覚に引き寄せて説明している点である。難解になりがちな古典の物語や人物関係を、現代風の言い回しや身近な例えを用いて解説しており、読者が自然に作品世界へ入り込めるよう配慮されている。いわば古典文学への入口を丁寧に整備したような構成で、これから古典に触れてみたいと考える方にとっては、格好の導入書だろう。

    古典というジャンルは、しばしば「教養」や「難解さ」と結び付けて語られがちである。しかし本書は、そのような堅いイメージを少しずつほぐしながら、「古典は意外なほど人間くさい物語の宝庫である」という感覚を読者に伝えてくる。軽やかな語り口の奥には、古典を現代に引き寄せて紹介しようとする誠実な姿勢が感じられた。

    思いがけない“ジャケ買い”から始まった読書だったが、結果として古典との距離をやわらかく縮めてくれる一冊だった。古典文学に対して少しでも興味を抱き始めた人にとって、本書はその最初の一歩を後押ししてくれる案内役となるに違いない。

  • 古典作品をSNSとか現代文学に例えているのが面白い。作品の詳細まではわからないけど、それぞれの作品の立ち位置とかスタンスが感覚的に理解しやすかった。これを読んで古典を読みたい!までには私はならなかったけど、受験勉強のとき知ってから勉強がもっと楽しかったんだろうなーと思った。

  • 面白くて一気読みした!!!
    谷頭さんと三宅さんの声が脳内再生されてしまうぐらい、対談の空気に浸れた読書時間だった。
    ポッドキャストでまだ聴けるのかな?ぜひ再履修したい。笑

    最初の蔦屋重三郎の話で、山東京伝に書かせた本が幕府の規制にかかり、山東京伝は「手鎖50年」の刑に処された、とあったけれど、その時の2人の会話は脳内再生余裕で思わず笑ってしまった。
    「痛いのか。」とちょっとおどけながら言う谷頭さんと、「痛いでしょ!!」と即座に手でツッコミを入れる三宅さんの姿すら浮かぶ…

    おふたりの古典愛がすごい。そして古典を、現代のSNSや漫画に例えてしまうところが好き。
    伊勢物語を少女漫画の原型と称したり、蜻蛉日記は主婦文学のはしりで「発言小町」と称したり。
    和泉式部はサークルクラッシャーだとか、枕草子はインスタで、紫式部日記はツイッターとかブログだとか…
    方丈記は不動産屋に置いておけ、SUUMOタウンとかに載ってほしいというところでは思わず吹き出してしまいました。

    「あさきゆめみし」とか読み直したくなっちゃう!そう思わせてくれる作品でした。
    図書館で借りたけど、いつでも手に取れるようにしておきたい、ベストバイ本だったかもしれない…

  • 平安文学から江戸文芸まで、教科書に載っている古典を独自の目線で読み解き「日本の古典のおもしろいところ」を紹介してくれる一冊。特に、三宅さんの例えが絶妙でわかりやすい(蔦屋重三郎はDMMなど)。読んでいると「私も、自分なりに日本の古典のおもしろいところを見つけてみたい」と思うようになる。

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著者プロフィール

文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院博士前期課程修了(専門は万葉集)。京都天狼院書店元店長。IT企業勤務を経て独立。著作に『人生を狂わす名著50』、『バズる文章教室』、『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、『妄想古文』、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』、『「好き」を言語化する技術』、『30日de源氏物語』など多数。
X(旧Twitter): @m3_myk
Youtube : @KahoMiyake

「2025年 『言葉にできない想いは、どうしたら伝えられるだろう。──悩める大人に贈る万葉集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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