丹下健三と都市(SD選書269)

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  • 鹿島出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784306052697

作品紹介・あらすじ

丹下健三と丹下シューレが都市・首都・国土といった大きなテーマといかに向き合い、建築に反映させていったかを論考する。

都市そして日本を見据えた建築家・丹下健三。「全体から部分へ」というアプローチの実践は、建築から都市、首都、国土にいたるまでを視野に入れて構想することであった。丹下と丹下シューレが「都市」へ向けたまなざしを追う画期的論考。

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  • 東2法経図・開架 518.8A/To86t//K

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著者プロフィール

豊川斎赫(とよかわ・さいかく):
1973年宮城県生まれ。建築家、建築史家、工学博士、一級建築士。2000年東京大学大学院修了。日本設計、国立小山高専を経て、2017年より千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授、現在に至る。
主な作品:国立小山高専建築学科棟改修工事(2014年、小山市景観賞まちなみ部門奨励賞)ほか。
主な著書:「群像としての丹下研究室」(2012年、オーム社、日本建築学会著作賞、日本イコモス奨励賞)、「丹下健三が見た丹下健三」(2016年、TOTO出版、編者、アートドキュメンテーション学会賞)、「丹下健三 戦後日本の構想者」(2016年、岩波書店)、ほか。

「2017年 『丹下健三と都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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