津波のあいだ、生きられた村

  • 鹿島出版会
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784306073531

作品紹介・あらすじ

明治三陸地震、昭和三陸地震、東日本大震災と津波の最高遡上高を記録した大船渡市・綾里は、「津波のあいだ」をどう過ごしてきたか。

2011年に起きた東日本大震災は、私たちが震災に対して持っていた周期的なイメージを強く上書きした。1933年の昭和三陸地震、1896年の明治三陸地震の記録がふたたび掘り起こされたのである。そして、このことは私たちがこれまではっきりと意識してこなかった、「津波のあいだ」を意識させることになった。(まえがきより)

感想・レビュー・書評

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    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/521454

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著者プロフィール

1971年兵庫県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。同大学助手等を経て、現在は東京都立大学都市環境学部都市政策科学科教授。専門は都市計画・まちづくり。
主な著書に『都市をたたむ』(2015年 花伝社)、『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』(共著 2014年 学芸出版社)、『東京の制度地層』(編著 2015年 公人社)、『津波のあいだ、生きられた村』(共著 2019年 鹿島出版会」、『素が出るワークショップ』(共著 2020年 学芸出版社)など。

「2021年 『平成都市計画史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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