川崎長太郎選集

著者 :
制作 : 吉行淳之介 
  • 河出書房新社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784309007274

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 無題
    兄の立場
    桃色のスリッパ
    路草
    余熱
    裸木
    蝋燭
    父島
    抹香町
    鳳仙花
    伊豆の街道

    あーすごく好き。講談社文芸文庫でいくつか出ているようなので買おうか。古本屋で選集をみつけようか。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

川崎長太郎(1901.11.26~1985.11.6) 小説家。神奈川県生まれ。小田原中学を中退して、家業の魚商につく傍ら、同郷の民衆詩人福田正夫に師事、左翼的作品を発表。1920年頃より上京、帰郷を繰り返す。繰り返す。23年、萩原恭次郎、、岡本潤らと「赤と黒」創刊。震災後アナーキズム運動から離れ、25年、徳田秋声の推挽で「無題」を発表、文壇デビュー作となる。私小説家を目指すが、不遇な時代が続く。38年、永住の覚悟で帰郷、実家の物置小屋に棲み、創作に専念。54年、娼婦たちとの関わりを描いた『抹香町』で長太郎ブームが起きる。62年、結婚。私小説一筋の生涯を貫いた。著書に『裸木』『浮草』『女のいる自画像』『女のいる暦』『忍び草』『幾歳月』『淡雪』『夕映え』『老残/死に近く 川崎長太郎老境小説集』『泡/裸木 川崎長太郎花街小説集』など多数。

「2015年 『ひかげの宿/山桜 川崎長太郎「抹香町」小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川崎長太郎の作品

川崎長太郎選集を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする
×