タイニィ・タイニィ

著者 :
  • 河出書房新社
3.19
  • (3)
  • (2)
  • (12)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (103ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309013268

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何か軽いような重いような…不思議な雰囲気

    句読点が圧倒的に少ない
    ものすごく読みづらい
    が、人物の沸き上がる感情その物みたいで躍動感はある

    評価は高いがどうも私は苦手だ

  • そんなに面白くはなかったかな。

  • 衝動。

  • 奇妙な3人のやり取りが楽しい。世の中は柵に満ちていて、生き難い所だけれど、それでも生きていかなきゃならない…。

  • なんとなく不気味…

  • 文藝賞らしい作品。私も生きていかなくてはならない。そう思うとちょっと憂鬱になった。考えようだけど…

  • 「何でもいいからそれが破滅でいいから元どおりに戻れないなにかがしたい。世界なんか滅んでしまってもかまわない。
    でもそんな物語のようにはならないだろう。どうせ明日はやってきてしまう」

    「たぶんまだなにも好きになったことがないんだだから分らないんだそのうち分るようになるなにかを好きになるよ。」

全7件中 1 - 7件を表示

濱田順子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×