すっぱだかで反省文。

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 47
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309015781

感想・レビュー・書評

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  • 「み・つ・う・ら」のときの光浦さんより年とったなって思った。若い悩みは綴られてないもの。かわいくないねえ光浦さん。それを反省してるけど直せない。そこが愛おしいねえ。

  • 面倒くさい性格をきちんと活字で言語化して説明しようとする部分がこの人の真の「面倒臭さ」なんだなあと、思うけどもどこか嫌いにもなりきれない、みたいな。

  • 笑いながら軽く読めた。
    そうねー、そうね。
    がんばれやっちゃん。って。
    いまや、状況はだいぶ変わってきているだろうけれどね。

  • 図書館の除籍本でもらってきた。

    んー、エッセイで★二つしかつけないのは初めてかも。
    光浦さん自体は嫌いではないのに、読んでていい気分になれないのが残念だったかな。

  • 本棚でなぜか背表紙が光ってたので、久々に再読。
    不器用な生き方を達者な文章で書いている一冊です。もう10年前の出版かぁ。最も変わったのは大久保さんの立ち位置ですね。この頃は「めちゃイケ」を見てる人しか知らない位かな?OLの大久保さん。巻末の光浦大久保往復書簡が凄まじいです。最後は草木も生えてません。

  • 私は結構好きです。
    自分の性格の悪い部分と思っているところを、そんなことあたしも思っているよ?みんなそうでしょ??と言われるような本でした。
    光浦(好きなので敢えて呼び捨てで)は文学少女のイメージがあったけど、やっぱり文書書くのが上手で頭のいい人なんだと思いました。
    これを読んで、本当に不毛な、くだらない、何の中身もない本だと思う人もいるかもしれない…とは思いますが、私は好きです。
    なんでもない日常に、訳も分からず腹が立つ自分。生理のせい?性格のせい?訳は分からないけどなんかムカつく。なんか悲しい。なんか面白い。そういう日常の起伏がどうでもいいエピソードと共に載っています。私はたまに声を出して一人で爆笑していました。ただ性格が悪いと言われればそれまでですが、そうじゃないんですと自分を擁護するように言いたくなります。

  • ほんとに底意地の悪い人だったら
    良い人のふりをするものだから。
    光浦さんは良い人なんかもしれない。
    昔の随筆だからか、彼女の乙女の部分がでてなくて残念。
    大久保さんとの手紙のやりとり
    女の意地の張り合いみたいでちょっと恐い。。。

  • 自虐やブラックユーモアが通じる方にしかおすすめできない一冊。
    私は好き。

  • 。。。かぶってる。
    あきらかに、私と、かぶってる。。。。

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著者プロフィール

タレント。1971年生まれ、愛知県田原市出身。東京外国語大学在学中の1992年に、幼なじみの大久保佳代子と「オアシズ」を結成。1993年にフジテレビの深夜番組『とぶくすり』にナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼとピンでレギュラー出演。それが1995年に『めちゃ2 モテたいッ!』、1996年に『めちゃ2 イケてるッ!』になってゴールデンタイムに進出する。2003年、雑誌「TV Bros.」で悩み相談『脈あり?脈なし?傷なめクラブ』を連載開始。読者から送られてくるどんな悩みに対しても、親身になって17年以上答え続けている。当連載はこれまでに『傷なめクラブ』『お前より私のほうが繊細だぞ!』の2冊が刊行されており、この本で3冊目となる。趣味は手芸。


「2020年 『傷なめクロニクル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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