おとなの進路教室。

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 719
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309017471

感想・レビュー・書評

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  • 進路についてあっぷあっぷなっていた状況で読んだ。
    かみしめる箇所の多いこと。読みながら、考えた。
    悩んだときに、良い本です。

  • ・やりたいこと×テーマ×世界観
    ・外への関心
    ・一貫性
    ・立脚点

    高校の小論文の先生が言ってた問題意識ってのに
    ものすごく通じる。やっぱり基本の考えなのか。
    こういうハウツーものというか人生論を久しぶりに読んだ。
    読んだ直後は自分が変わったような気がするけど
    何書いてあったかすぐ忘れちゃうからもったいないのよね…

  • 「おとなの進路教室」という本のタイトルが、うまい。


    ・仕事はまずは一人のお客様を喜ばすことから

  • 雑誌で紹介されてるのを見たことあったけど、今日たまたま図書館で発見!借りてみました。

    自分の仕事に対する考えを改めて考えさせられたなぁ。仕事だけじゃなくて、社会人として、一人の大人としての生き方、を。

    ただ、私が今まで深く考えないできたこと、特に最近はほとんど考えないようにしてきたことでもあると思うので、一回読んだだけではホントのところは自分のものとして理解できないなぁとも思いました。
    就職活動をする前だったらもっと違った感じ方があったかも。
    でも、いくつになってもじっくり読むべきことがいっぱい書かれてるように思いました。

  • 転職活動の途中に読んだ本。自己分析において大変役立った。中でも印象に残った言葉が「アイデンティティーの組み換え」。
    自身の中でアイデンティティは、変化しないものと捉えていた節があったのだが、この言葉に出会い、再度自分自身とは何かをしっかりと考えられた。道に迷ったとき、読みたい本である。

  • 10/02/28 よくわからない部分もあるが、考えさせられることもあ     った。

  • 図書館で借りてきたのだけど、読んで2ページで
    「これは、手元に置いておきたい!」と思い、即購入にいたる。
    何度も何度も読みたいな。

  • 地に足をつける。仕事をするということの構えをもう一度考えるきっかけをもらった。もっと早くに出会いたかったと思う。

  • 前読んだけれど最近また読み返したい本。
    ズーニーさんの言葉にはいつも共感したりうちのめされたり
    新しい目をひらかされたりしています。

  • 心にずしーんときた。
    本気の文章というのは感動させる力を持っている。
    ほかのズーニーさんの本も読もうとおもう。

    詳細はまたのちほど。

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著者プロフィール

全国各地で、表現教室のワークショップ、大学講義、講演などを通じ、表現力・考える力・コミュニケーション力の育成に幅広く活躍中。『伝わる・揺さぶる!文章を書く』『おとなの小論文教室。』他著書多数。

「2018年 『理解という名の愛がほしい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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