ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録

著者 :
  • 河出書房新社
3.89
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本棚登録 : 310
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309021553

作品紹介・あらすじ

東京ガールズコレクションを手掛けた天才プロデューサーによる驚愕の手記!洗脳された教団生活から、私と父母、妻、弟を解約し脱会へ。

感想・レビュー・書評

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  • 東京ガールズコレクションなどを手掛けた著者がエホバの証人として過ごした25年間を赤裸々に綴った本書。
    母親が駐在中のアメリカでエホバにのめり込んでいくところから始まり、家族への洗脳、最終的に著者が脱退するまでの顛末が詳細にかつ分かりやすく描かれており読み物としても面白い。

    私が以前勤めていた職場で実際にエホバの証人として布教活動をしている女性がいた。
    昼間は布教活動に励み夕方からパートとして働く。
    慎み深い彼女の性格や、ちょっと変わった服装。
    出勤できる曜日も決まっており年に数回長期休暇と取る。
    この本を読んで様々な謎が解けた。
    エホバの証人の事細かい規則が彼女の生活全てを支配していたんだと合点がいった。

    彼女と出会う前まではエホバの証人と言うと怪しいイメージしか持っていなかった。
    しかし、彼女の真面目で謙虚な性格と接するうちに偏見が次第に消えて行った。
    確かに「地上に楽園が訪れて永遠に生きられる」と本気で語る姿や、住んでいる部屋のそこかしこにエホバの証人の教えが張ってあったり書物が置いてある光景は異様にも映った。
    しかし、悩みを抱えている私をそっと励ましてくれた彼女の優しさは本物ではなかったろうか。
    決して強引な勧誘もしなかったし、興味がないと言えばそれ以上勧めて来なかった。
    だがそれもサタンの世の人だからと憐れんでいたのかと思うと切なくなる。

    本書ではエホバの証人=カルトと定義しているが、排他的な面はあるにせよ他者に対して決して攻撃的な性格を持たない宗教としてはカルト的要素も弱いのではないかとも思う。
    彼女と出会った事によって私のエホバに対する考えもだいぶ軟化していたので、好戦的な宗教でない限りエホバにせよどんな宗教にせよ信じるのは個人の自由だと思って来た。

    しかし本書を読む限り、二世の信者には宗教の自由など全くないのだと言う事に改めて衝撃を受けた。
    鞭やゴムホースを使っての折檻や幼いころからの集会への参加の強要などの環境下にあっては果たして取捨選択の余地などない。
    私たちが日ごろ当たり前のようにしている客観的に宗教を見る目線が全く欠けているのだ。
    そもそもエホバの証人の信者はエホバの証人を宗教とすら思っていない。
    カルトなんてもってのほか。
    それゆえ自分たちが洗脳されていることに気づかない。

    こう言った状況下にあって洗脳を自ら解いた著者。
    自分だけでなく家族の脱退にも成功し、自らの体験を本書につづる。
    今となっては社会的に地位を得た人がここまで赤裸々に書くと言うのは勇気がいったに違いない。
    しかし同時にこれを書く事によって自らの25年間にけりをつけたのだろう。
    ただ一点、著者が洗脳を解く過程で霊感の強い人に言われた言葉に衝撃を受けた場面や、スピリチュアルに関しての記述については多少もやもやが残った。
    これを除いてはエホバを知る上で非常に良い本だと思う。

    上記の彼女とは私の引っ越し以来ずっと音信不通である。
    まだ布教活動を続けているのだろうか。
    それとも脱退して別の人生を歩んでいるのだろうか。
    いずれにせよ彼女が幸せでいることを願ってやまない。
    って、余計なお世話か。

    • vilureefさん
      だいさん、こんにちは!

      おお、お読みになりましたか?
      レビューは書かれないのですか?
      楽しみにしています♪
      だいさん、こんにちは!

      おお、お読みになりましたか?
      レビューは書かれないのですか?
      楽しみにしています♪
      2013/08/05
    • まっき~♪さん
      こんばんは。
      先日は告白(…照…)のお返事ありがとうございました。
      元気そうで安心しました。
      (PTAかな?の)役員お疲れ様です。あれ...
      こんばんは。
      先日は告白(…照…)のお返事ありがとうございました。
      元気そうで安心しました。
      (PTAかな?の)役員お疲れ様です。あれ一年間ボランティアで本当に大変ですよね…。
      (3月で役員終わりだとすると、気持ち軽くなりますね。)

      うちは二人いるので二年連続で二回役員やりました…。本当にげっそりでした…。

      話は変わりますが…
      先週あたりにテレビを見ていたら、著者の佐藤典雅さんが出演していて
      話がとてもうまくて思わず聞き入ってしまい「ハッ」としました。
      洗脳はロジックがあって…とかおっしゃっていました(汗)

      今年はノンフィクションを増やしてみたいと思っています。
      この本は前から気になっていたので、そのうち読みたいと思います。

      >二世の信者には宗教の自由など全くない
      何とも言えない気持ちになりました。
      色々な宗教がありますが二世はどこも同じような感じなのですね。

      vilureefさんの本棚を見ていると、あれもこれも気になる本ばかりです。

      佐藤正午さんとか門井さんとか予約して待っているところです。
      あと『空の向こうへ~』からの『蒼のファンファーレ』も読みたい。(いつになるやら…)

      自分が選ばないタイプの本なので、どんな感じかな…と想像するだけでわくわくしてきます。

      こんなんですが、よろしくお願いします(^^)ではでは。









      2018/02/04
    • vilureefさん
      まっき~♪さん、こんにちは。

      ええ、そうなんです。今年はPTAと学童のダブル役員でして・・・。それはそれは忙しく。
      やっと解放されま...
      まっき~♪さん、こんにちは。

      ええ、そうなんです。今年はPTAと学童のダブル役員でして・・・。それはそれは忙しく。
      やっと解放されますが、今度は子ども会の役員が回ってきそうですよ(-_-;)

      佐藤典雅さん、テレビにも出演されるんですね!見たかったなぁ。
      そうですね、ロジカルに考えられる人でないとなかなか洗脳から抜けだすことは難しいでしょうね。

      遅読なのでなかなか借りられていないのですが、まっき~♪さんのレビューを読んでからずっと気になっている「ひとりぽっちの戦争」、今年こそ読もうと決意です(笑)

      私もノンフィクション大好きなので、まっき~♪さんのレビュー楽しみにしてますね(*^_^*)
      2018/02/06
  • ネットでカリスマになった真理真

    エホバの証人教団は、カルト宗教であることを示し、教義には矛盾があることを示して、自ら教団を脱退する。家族や親族、そして親しい友人たちにも手助けした。

    著者は、些細なキッカケで教義に疑問を抱く。インターネットで調べ始める。証人はカルト集団であることが分かり、洗脳を解いていく。自分⇒妻⇒家族。この方法を詳細に説明できるよう、ネット上に開設した。
    何故疑問を持つようになったのか、その後はどうしたか、話の展開が非常に上手いと感じた。

    成長過程で、証人には小学生から会衆に出ていた。まず、母が入信した。引越しを繰り返す。奉仕活動に嫌気が差す。大学には行けない。パブステマを受けた。自分&弟&父。べテル奉仕者となった。

    証人達は、記念日は祝わない。サタンが行うことだから。
    布教には、羊(理解あり)山羊(理解なし)と印をつける。
    著者は、元来、証人の信者としての資質がなかったのではないか。

    証人とは?
    原理主義と思える。聖書研究(という隠れ蓑)からハルマゲドンの後に、楽園に入る事を求めている。楽園では永遠に生きられる。

    マルチと宗教の類似性?
    1絶対性2純粋性3選民性4布教性
    ナチスも同様としているが、説明が甘いと思った。

    引き寄せの法則?
    霊能者と第六感と守護霊と、この出会いから(一般的な)宗教の理解が始まったと考える。著者の聖書解釈が示されているが、まるで宗教(伝道者)のようだ。

    ダヴィディアン、オウム、イルミナティー、フリーメイソン、これらと比較してどうするの!

    そして、一番スゴイと感じたこと。
    著者のまわりの女達がすごい!
    妻の大きな理解、母の愛情、女社長との出会い。
    あえて でしゃばらず、だが、しっかりとお互いを求め影響しあっている。


    respect   vilureef姉妹

    • vilureefさん
      だい兄弟!!

      ぷぷぷ、姉妹になってしまいました!
      私もロングスカート穿いて帽子かぶって明日から布教活動でしょうか!?

      面白い本...
      だい兄弟!!

      ぷぷぷ、姉妹になってしまいました!
      私もロングスカート穿いて帽子かぶって明日から布教活動でしょうか!?

      面白い本でしたが、宗教にハマった人は違う宗教もしくは宗教に代わるものにすがらないとダメなのか?とも思えましたよね。

      それにしても周りがあっさりと洗脳を解かれていく様子が信じられず。
      そんなに簡単ならオウム信者もみんな取り戻せるじゃないかとも思ったり・・・。

      読ませるレビュー、感服です(^_-)-☆
      2013/08/09
    • だいさん
      vilureef姉妹
      コメントありがとうございます。

      共に、同じ本の研究者ですから。

      他の方のレビュー見て感じたのですが、この本の構成(...
      vilureef姉妹
      コメントありがとうございます。

      共に、同じ本の研究者ですから。

      他の方のレビュー見て感じたのですが、この本の構成(話の進め方)が「神話」に近いのじゃないかな?などと考えました。困難があって、友をえて、助け合って、っていう“あれ”です。

      オウムは共同で生活していませんでしたっけ?
      脳の中での伝達経路は、刺激(の度合い)により変わるらしいですよ。
      2013/08/09
  • 信仰というものに全く理解が無いのだけど、非常に興味はあるのです。

    世間一般で距離を置かれがちないくつかの宗教は、
    やはりマインドコントロールされていると感じる。
    それは、される人がいても仕方が無いと思う。


    元来の意味は違うようだけど、それらをカルト教団と呼ぶらしい。
    この本には中の人にしか知り得ないドアのむこうが詳細に書かれている。


    子供にとって、親の言う事は絶対に近いだろう。
    命令とか、言う事をきかないと、とかではなくて、動物として、思考や習慣が受け継がれるのはいたって普通の事。
    「家族が不幸になる」といった切り口でつけ込まれると、母親がはまってしまうこともよく分かる。
    自覚無く何かを信じて、自覚無く依存していれば、助けてもらえると思っていられるんだから、希望に満ちた気分でいられるんだろう。


    こういう集団に属して一番怖いことは、著者も書いているように、
    なにもかもサタンと終わりの日のせいにして、思考停止すること。
    それに気付かないこと。

    ネットワークビジネスに似ているということが本書でも書かれているけれど、わたしもそう思う。

    救われた気になって、他人に薦めたくなって、それで自分が潤う。
    そういうお仕事に勧誘されることが何度かあったけれど、
    いつも「宗教だよな…」って思っていた。
    だいたいの場合、カリスマ性を持った人が指導をしていた。


    こうした宗教から脚を洗いたいと思っている方、誰かをやめさせたいと思っている方、
    この本は勉強になります。
    疑問を持つきっかけ、気付かせる方法、納得できる。


    書き出しにくらべるとだんだん雑に(書くのが面倒になったのかな?)なっていってしまって残念。

    • だいさん
      カルトからの脱出劇が面白いのかもしれない。

      宗教について、私も興味があります。
      信仰とは?理解するものなの?
      カルトからの脱出劇が面白いのかもしれない。

      宗教について、私も興味があります。
      信仰とは?理解するものなの?
      2013/08/09
  • ちょっと、アマゾンのレビューで盛り上がっているかと思ったけど・・、
    ブクログでは少ない。

    著者は東京ガールズコレクションのプロデューサーで、
    他にビジネス書も一冊出されています。

    本書は子供のころからエホバの信者として育った彼の回顧録。
    かなりエホバについての知識は深まります(別によい意味ではなく)。

    子供を叩かない親は、子供を愛していないと同じこととなる(しっかりと
    ムチで叩くことが子供の救いのためであるから)。
    勧誘で厳しく断られたら「イエスに対して抵抗する山羊だから
    仕方がない」と考える思考。
    証人たちが自分のことをカルトと思わない原因の一つが、「私たちには
    教祖がいないから」であること、などなど。

    何故著者が脱会できたかは、彼ら信者のやることや告白が、著者にとって
    現実逃避としか思えなくなってきたことが発端。
    ただの不幸我慢比べ大会、と筆者が思えることが一番の要因。
    たいていの人は、この不幸大会の中にいて、そしてそれを称賛される
    ことで居心地の良さを感じて、その教の中にはまっていくのだろう。

    エホバが働くことや、映画などの娯楽を制限している原因は、
    こういった現実の世界に立ち向かえるような機会をもぎとって
    しまいたいからだろう。
    世の中に色々な宗教があり、全てを否定することは出来ないが
    少なくとも私は、現実と向き合ってそこに向かっていく生き方を
    たとえ苦しくても、選びたい。というか、普通はそうだと思う。
    だがそれは、宗教にとっては好ましくない・間違ったことである。
    この溝を感じなくなってきたときが、宗教にはまる瞬間だと思う。

  •  幼少期から青年期にかけてエホバの証人の信者だった著者が、信者としての歩みと脱会に至る経緯を綴った自伝である。
     この手の本にありがちな声高な告発調ではなく、ごく普通の書き方をしているところが新鮮だった。「たまたまカルト教団に入った1人の男性の、風変わりな青春記」という趣なのだ。

     とはいえ、本書で初めて知った信者たちの暮らしぶりは、やはり衝撃的ではあった。
     たとえば、著者の少年時代、部屋に隠し持っていた『北斗の拳』のコミックスが母親に見つかり、それだけのことで激怒される場面がある。

    《「闘いを学ばないクリスチャンがなぜこのような血みどろのマンガを!!」
    「こんなサタンのものを家に持ち込んで汚らわしい!!」》

     そして、著者は母親に何度もビンタされ、部屋の本棚の中身をひっくり返され、隠し持っていたマンガ本やロック音楽のカセットテープをすべて捨てられてしまうのであった。「こういうサタン的なものを聞いているから、行状が良くならないの!」と……。

     それどころか、「デートのような不道徳の始まりとなるサタンの罠にはくれぐれも気をつけましょう」と言われ、結婚を前提としない男女交際も婚前交渉も禁止。
     ゆえに少年期の著者は、「その頃から私は自分で自分の感情を殺すようになった。好きにならないように感情のスイッチを切るのだ。よって私は青春時代にはキスはおろかデートすらしたことがない」という。

     カルトの思考スタイルを知るために役立つ本。
     ただ、脱会に至る経緯を綴った章で、著者が「霊能者」との出会い(それが洗脳を解く一つのきっかけになる)や江原啓之の本を肯定的にとらえている点には、ちょっと首をかしげた。カルトからスピリチュアルに鞍替えしただけなんかな、と……。

  • 東京ガールズコレクションやらキットソンやらのやらのプロデュースを手掛けている佐藤典雅さん。
    9歳から35歳まで「エホバの証人」を信仰していたそうで、入会から脱退するまでを綴った本。

    めちゃくちゃ興味深く読めた~!

    クリスチャンだった母親がハマってそこから家族に浸透していく様子がすごくリアル。

    洗脳や宗教やマルチ商法の恐ろしさはじわじわ浸透していくというところ。
    じわじわくるから自分自身が洗脳されているかどうかもわからない。「自分は今までと変わらないよ。洗脳なんかされてないよ。」なんて刷り込まれていくんだよね。

    「エホバの証人」は何かあると聖書からその答えを求めるらしい。
    聖書にある文章=「聖句」から部分だけを抜き取って自分でいいように解釈して使う。
    それって、自分のいいように聖書を捻じ曲げて使っているってことなんだけどね。
    彼らは「聖句」を議論の剣と盾として使う。

    いかにして人は宗教に取り込まれていくか
    いかにして人は洗脳されていくか
    いかにして洗脳を解くか

    そのリアルがこの本に書かれている。

    で、思うんだけどね
    ハマる人って真面目な人が多いな~、って思う
    語弊があるかもしれないけど。


    自分の人生や可能性を誰かに託すなんて面白くなくない?
    楽園ってそんなにいいところ?
    で、そこに行って何したいの?
    って私は思う。


    でもね
    「私はハマらんぞ!」なんて言いきれないよね。
    知らないうちに取り込まれる恐怖…
    誰でも陥りそうな話だからこそコワイんだろな。

  • エホバの証人の2世信者である筆者のノンフィクション。
    とても聡明でロジカルで、だからこそ一時期は一心に奉仕したのに
    脱退するに至ったのだなと感じる。当事者にしかわからない
    重さとディティールがあって感じ入りました。

  • そうそう!
    エホバの証人が形成されるまでの過程がすごくよくわかった。
    親族に証人が数名いて、自分も子どもの頃片足つっこんでいたので、興味深い本だった。
    決して否定や非難することなく、でも自分は何を疑問に思い、矛盾を感じ、抜け出すことになったのかがたんたんとつづられていてよかった!
    証人になる人は学ぶことが好きで、真面目な人が多いと思う。あの善良さを取り込む魅力が、エホバの教えにはあり、世の中は悪がいっぱいあるのだろう。

  • ダヴィンチに掲載されてて知り、手に取りました。
    興味深く読ませていただきました。
    今読んでいる小説のなかの主人公がなんかダブって少し怖い。
    フィクションだけど、その世界観。
    でも、もし最後の最後でこの作者のように解き放たれたなら、きっとその小説の世界の彼も新しい世界と自分を獲得できるのかなって、それを願います。
    うん、小説のなかの人だけどね、思い入れが強くてそー思わずにはいれないんだ(^◇^;)

  • 親が熱心な信者だと、子どもには為す術がない。よく自力で脱出できたものだと感心するが、教育を受ける機会を奪われてしまったのが気の毒。教育を受けさせないようにするのは、矛盾を発見されるのを恐れるからか。ノアの箱舟が現在のトルコにあるアララト山に着いたとすると、コアラやカンガルーがオーストラリアにしかいないのはおかしいと思ったという下り(295ページ)を読んで、リチャード・ドーキンスが同じことを何かの本に書いていたことを思い出した。「コアラやカンガルーは、オーストラリアに向けて一目散に突進し、後に何の痕跡も残さなかったとでもいうのだろうか。」だったかな。つい笑ってしまいそうな光景ではある。2013年2月24日付け読売新聞書評欄。

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著者プロフィール

ロス在住、1971年広島県生まれ。少年期の大半をアメリカで過ごす。ヤフーを経て、ブランディング会社で東京ガールズコレクション等のプロデュースを行う。2010年に独立。著者に『給料で会社を選ぶな!』。

「2017年 『カルト脱出記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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