感想・レビュー・書評

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  • 東京オリンピック当時の文化人の新聞記事などを編集したもの。三島由紀夫の記事が最も多く五輪礼賛、熱い。
    批判的な論を展開する人の気持ちも、またわかる。

  • 請求記号:780.69/Ish
    資料ID:50074452
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 【新着図書ピックアップ!】今からちょうど半世紀前、東京でオリンピックというものがありました。当時の文豪のセンセー方は、日本人の一人としてこのオリンピックをどんな風に見てたんでしょ?当時の「観戦記」を集めたこの本の執筆陣には、岡本太郎に開高健、三島由紀夫、石川達三、井上靖、しまいにゃ小林秀雄まで...(他多数)。巻末には星新一のショート・ショートのオマケ付!
    [New Book!] Just half a century ago, an Olympic took place in Tokyo. What did literary legends at that time see the Olympic as one of Japanese? The writers who wrote these reviews of the Olympic games were Taro Okamoto, Ken Kaiko, Yukio Mishima, Tatsuzo Ishikawa, Yasushi Inoue, Hideo Kobayashi, and so on!
    At the back of the book, there is Shinichi Hoshi's flash fiction (very short story) as a bonus!!

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著者プロフィール

三島由紀夫

一九二五(大正一四)年東京に生まれる。本名、平岡公威。学習院高等科を経て東京大学法学部を卒業。在学中の四四(昭和一九)年に処女創作集『花ざかりの森』を刊行。戦後四七年大蔵省に入り翌年退官。四九年に刊行した『仮面の告白』で名声を確立し、以後、文筆活動に専念する。『潮騒』にて新潮社文学賞、『白蟻の巣』にて岸田演劇賞、『金閣寺』にて読売文学賞、『絹と明察』にて毎日芸術賞、『サド侯爵夫人』にて芸術祭賞などを受賞した。六八年、「楯の会」を結成し、七〇(昭和四五)年、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。

「2020年 『三島由紀夫 石原慎太郎 全対話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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