感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー!
    ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。
    この本を手にしたのは、寝込んだ後だったのでせめて文章で「元気になるお肉」成分を摂取しようと思ったから。
    お肉好きが語るお肉のエッセイは、どれもパワフル。
    みなさん色んなこだわりがあるけれど、スキヤキに関しては特に顕著で読んでいて楽しい。
    やはり牛肉のエッセイが多いので、読んで「お肉食べたい~!」とはならないけれど、元気になった。
    ただ、内館牧子さんのエッセイは「ぷくぷく、お肉」ではなく「どすこい、相撲」に収録すべき(笑)いや、そんなアンソロジーはないけれど。たぶん。


    「おいしい文藝」というサブタイトル。今後、パルコ出版のシリーズのようになるのでしょうか。

    • 九月猫さん
      kwosaさん、こんばんは♪

      そうなんですー、扁桃腺腫らして熱出してました(:_;)
      4月の最初の週、丸々寝込みましたがもう元気です...
      kwosaさん、こんばんは♪

      そうなんですー、扁桃腺腫らして熱出してました(:_;)
      4月の最初の週、丸々寝込みましたがもう元気です♪
      ありがとうございます。
      春になって、うきうきわくわく・・・ですが、気候が安定していない日が続いていますね。
      kwosaさんもお気をつけてお過ごしくださいませ。

      あっ、kwosaさんも鶏肉派ですか?!
      男性はがっつり牛肉・豚肉!な方が多いので、鶏好き仲間さんがいらっしゃると嬉しいです。
      うちのカレーは、インド・ネパール的なものを作るので、お肉は必ずチキンです。
      キーマも鶏挽きです。
      カレーはチキンに限る……お料理上手なタモリさんのお言葉、心強いですね(笑)

      ここ数年、長編嗜好が強くなり、アンソロジーは読んでいなかったのですが、
      最近また読み始めました。久々に読んでみると、いやー、おもしろいです。
      なかでもやっぱり食べ物をテーマにしたエッセイは魅力的です。
      「カレーライス」と「お弁当」も読みたいなと思っています♪
      kwosaさんもいかがですか(*^-^*)
      2014/04/17
    • takanatsuさん
      九月猫さん、こんにちは。
      「鶏は大好物。」
      の部分を読んで、私もです!!とコメントしたくなったのですが、なんとなく躊躇してました。
      で...
      九月猫さん、こんにちは。
      「鶏は大好物。」
      の部分を読んで、私もです!!とコメントしたくなったのですが、なんとなく躊躇してました。
      でもやっぱり書きます(笑)。私も鶏肉が1番好きです♪
      「寝込んだ後だったのでせめて文章で「元気になるお肉」成分を摂取しよう」
      他の方とのやりとりを読ませて頂いて、回復されたことが分かったので安心しました。
      「元気になるお肉」成分を本から摂取するという考え方がとても好きです。
      私は辛いものが苦手なのですが、「脂肪を燃やしてくれる辛味」成分を本から摂取してみようかしら。なんて思ってみたりして(^^;)
      2014/04/18
    • 九月猫さん
      takanatsuさん、こんばんは♪

      わっ、鶏肉好きのお仲間がまたひとり♪
      好きな食べ物が同じだと、なんだかとっても嬉しいですよね。...
      takanatsuさん、こんばんは♪

      わっ、鶏肉好きのお仲間がまたひとり♪
      好きな食べ物が同じだと、なんだかとっても嬉しいですよね。

      そういえば、上でも話題にしている「カレーライス」のアンソロジーのレビューで
      takanatsuさん、辛いものが苦手だと書いてらした記憶が。
      わたし胡椒がとても好きで、辛いものも好きだと思っていたのですが、
      唐辛子の辛さに弱いことに最近になって気付きまして(遅っ)
      「脂肪を燃やしてくれる辛味」成分、といえばカプサイシン。
      カプサイシンといえば唐辛子(T_T)
      「脂肪を燃やしてくれる辛味」成分を本から摂取できるなら、私もぜひとも
      ご一緒したいです!!
      まずは「カレーライス」のアンソロジーからtakanatsuさんを追いかけます~( *´艸`)
      2014/04/18
  • どんなシリーズになるのかな?

    河出書房新社のPR
    「すき焼き、ステーキ、焼き肉、とんかつ、焼き鳥、マンモス?! 古今の作家たちが「肉」について筆をふるう随筆アンソロジー。読めば必ず満腹感が味わえる「おいしい文藝シリーズ」第一弾!」


  • 文学

  • 色々な作家が肉について語ったエッセイ集。
    場所や時代を超えて肉食の魅力が描写されている。
    ステーキ、すき焼きなど食欲をそそるテーマで
    それぞれの作家の文学的な表現も面白い。

  • H30/8/28

  • あんまり郷愁をそそらないのは
    肉の旨みの違いは大人でこそ味わえるから?
    馳星周の作品に出てきた悲しいドイツ人が
    一番印象に残ったな…

  • 面白かったです。美味しそうなお肉の描写にすっかりお肉の口になりました。お肉にもいろいろあるのだなぁ。牛豚鶏に、ジビエ…内臓系も。中には、うえ…と思ってしまったところもありましたが、総じて美味しそうなお肉のエッセイでした。お腹いっぱいです。でもお肉食べたいです。

  • 何となく昔の人の昔の(ビフテキとか牛鍋とか)描写の方が上質というかおいしそうな感じがしたのは気のせいなんだろうなあ。

  • 読了。

  • ビフテキ、カツレツ、豚の角煮、焼肉などありとあらゆる
    肉にまつわるエッセイを集めたアンソロジーです。
    思わず空想しながら食べている自分がいるのを感じる
    1冊でした。
    ああ、ビフテキ食べたいな~。

全33件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。99年に檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年に刊行した新書『聞く力 心をひらく35のヒント』は170万部を突破する大ベストセラーに。14年、菊池寛賞受賞。

「2018年 『ことことこーこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)を本棚に登録しているひと

ツイートする