感想・レビュー・書評

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  • このシリーズはもう5冊も出てるが、その第一巻。
    なんで「お肉」からスタートしたのかも分からないし、「お肉」の最後の話は「もっとあっさりしたものの方がいい」で締めてるし、「なんなんだろう?」って感じ。
    一編だけマンガ(マンモスを食べるギャートルズ)が入ってるのは良かった。

  • すき焼き、ステーキ、焼肉、ビーフシチュー、串カツ、焼きとり…。開高健、村上春樹、池波正太郎、向田邦子、佐藤愛子、町田康、吉本隆明ら、古今の作家たちが綴る「肉」にまつわる随筆集。全32篇を収録。

    お肉が食べたくなった。

  • 32人の作家による肉に対する思い出。
    個人的には檀一雄と川上未映子の作風が好きでした。
    お肉が食べたくなる一冊。
    果たして私のお肉の思い出とは…?

  • 久しくすき焼きって食べてないから、
    食べたくなっちゃった。
    でも、一人暮らしだとなかなか食べない。
    というか、すき焼きだけじゃなく、
    肉食いたい!肉!!

  • 読んでるととにかく肉料理が食べたくなる。夜寝る前に読むことが多かったので一週間くらい毎夜飯テロ。エッセイはほとんど読んだことがなかったけど、短いからちょっとした空き時間や寝る前に読めて良い。作品を通してしかしらなかった作者の素に近い部分を垣間見れた気がして面白かった。すき焼きの「今半」と豚カツの「とんき」は敷居が高いだろうけど一回くらいは行ってみたいと思った。阿川父娘のエッセイが集録されているのが何だか感慨深かった。内容は別にリンクしてないけど。
    鳥を丸ごと一羽食べるのはエロティック
    シャッターみたいな体しやがって!
    って言葉が印象的。正確ではないけどそんな表現だったような…

  • お肉についてのエッセイ。

    すき焼きにステーキにローストビーフ。
    食べた事があるものが当然出てきますが
    お肉はそこまで…か空腹でない限り
    食事前に読んでも大丈夫かと。
    肉好きにはたまらない状態ではありますが。

    ほとんどが、すき焼きがステーキの話。
    串カツもありましたけど、油はそこまで…。
    なので、想像さえしなければいけます!w
    とはいえ、読み終わった後、なんとなく
    お肉が食べたくなりました…。

  • 肉のアンソロジー(^o^)♪最近、食べ物のアンソロジーをよく読んでいるので、「あっ!この人ここにも載ってる(^^)」と思いながら楽しく読み終わった(^^)どの話の肉も美味しそうだったけれど、一番気になったのは豚カツ屋さんの「とんき」(^q^)

  • 2014/9/6(土曜日)

  • 肉っ!食べた~~いっ!!!・・・ってなる本ですwww

  • 5

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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