感想・レビュー・書評

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  • お肉万歳!

  • 最近食のアンソロジー、ほんと多い。なんで? 売れるのこの手の企画。まあ面白いし、食についての随筆はほっこりするけど、揃いも揃って各々の出版社から同じテーマで同じような作家さんたちの随筆をまとめられたら、飽きるというか、見分けがつかなくてどれがどれだったっけな状態です。

    アンソロジーでしか阿川佐和子さんのお話読んだことないんですがそろそろ手を出してみようかな、すきやき食べたい。あと馳星周さんのテキサスステーキの話が面白かった。あとは安定の村上春樹。村上春樹さんの小説は好きじゃないけれどエッセイはいいですね。菊地成孔さんとかいろんなラインナップが揃ってます。

  • お肉エッセイ。ひたすらお肉。食後すぐに読み始めたが美味しそうな描写にお腹がすく。エッセイのすきやき率の高さ。日本人はすきやきはが好きなんだろうな。それぞれのお肉に対する愛が伝わってくる。

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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