感想・レビュー・書評

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  • 文学

  • 色々な作家が肉について語ったエッセイ集。
    場所や時代を超えて肉食の魅力が描写されている。
    ステーキ、すき焼きなど食欲をそそるテーマで
    それぞれの作家の文学的な表現も面白い。

  • H30/8/28

  • あんまり郷愁をそそらないのは
    肉の旨みの違いは大人でこそ味わえるから?
    馳星周の作品に出てきた悲しいドイツ人が
    一番印象に残ったな…

  • 面白かったです。美味しそうなお肉の描写にすっかりお肉の口になりました。お肉にもいろいろあるのだなぁ。牛豚鶏に、ジビエ…内臓系も。中には、うえ…と思ってしまったところもありましたが、総じて美味しそうなお肉のエッセイでした。お腹いっぱいです。でもお肉食べたいです。

  • 何となく昔の人の昔の(ビフテキとか牛鍋とか)描写の方が上質というかおいしそうな感じがしたのは気のせいなんだろうなあ。

  • 読了。

  • ビフテキ、カツレツ、豚の角煮、焼肉などありとあらゆる
    肉にまつわるエッセイを集めたアンソロジーです。
    思わず空想しながら食べている自分がいるのを感じる
    1冊でした。
    ああ、ビフテキ食べたいな~。

  • このシリーズはもう5冊も出てるが、その第一巻。
    なんで「お肉」からスタートしたのかも分からないし、「お肉」の最後の話は「もっとあっさりしたものの方がいい」で締めてるし、「なんなんだろう?」って感じ。
    一編だけマンガ(マンモスを食べるギャートルズ)が入ってるのは良かった。

  • すき焼き、ステーキ、焼肉、ビーフシチュー、串カツ、焼きとり…。開高健、村上春樹、池波正太郎、向田邦子、佐藤愛子、町田康、吉本隆明ら、古今の作家たちが綴る「肉」にまつわる随筆集。全32篇を収録。

    お肉が食べたくなった。

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第一位、ミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。

「2019年 『老人初心者の覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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