猫キャンパス荒神

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309023502

感想・レビュー・書評

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  • 猫、とついた本を借りようと、目立ったところに置かれてた本を借りた。
    続編?だったようだし、小説というか私小説?エッセイ…?のような感じだった。
    好みと違ったけど、最後まで読んで、大変そうな生活だなぁ…と思う。
    ただ猫様を大事にしてた様子が伝わって、そこは良かった。

  • ダメだった…読破できませんでした。
    まず、世界に入れません、全く意味が理解できませんでした。

  • なぜか、無理でした。
    途中でやめちゃいました。

  • 自虐的私小説なのか、エッセイなのか、よくわからん本。ユーモアはあるが、ひねくれてる感じ。
    神話ファンタジーを期待していたが、物語の構造になっていない感じで40頁でダウン。

    文学ではあるのだろうが、小説ではないような。

  • 私の言葉は動き続ける。私の書く「機械」は止まらない——狂った日本社会に亀裂を入れる〈生の痛み〉とはなにか? 自身の文学を圧倒的スケールで再構築する傑作!

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著者プロフィール

1956年生まれ。81年「極楽」で群像新人賞を受賞。「なにもしてない」で野間文芸新人賞、「二百回忌」で三島賞、「タイムスリップ・コンビナート」で芥川賞、「幽界森娘異聞」で泉鏡花賞、「金毘羅」で伊藤整文学賞を受賞。

「2018年 『ウラミズモ奴隷選挙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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