グローバライズ

著者 :
  • 河出書房新社
2.69
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  • (25)
本棚登録 : 691
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309024523

感想・レビュー・書評

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  • アメトークの読書芸人で薦められていたとの事。
    帯のコメントも豪華で好みの人選なので期待してました。

    結果は読んで正解でした。
    脳天をガツンとやられるような衝撃。筆力ありすぎる。
    クスリなんかやらなくても文学でブッ飛べるんだな~
    ちょっと石丸元章のノンフィクション『speed』を思い出した。
    ご飯食べるとき「うっ」となりそうな記述あり。
    「ジェロ~~ム!」はツボった。
    テレビじゃ絶対できないコントみたい。

  • ぶっ飛んでいた。展開にびっくりして読み返したりしても何にもヒントも答えもない!ぽかーん。でも気付いたらジェロームを求めている自分がいる。道は吹き出す面白さである。なるほど、伊勢丹にはそう行くのね。ちょっと汚い話だらけだから、こっそりおすすめしたい一冊。

  • 変愛小説集の木下古栗が普通の話だったので、確認のため読んでみた。
    反戦の日には笑った。
    徹底したくだらなさが確かにすごいんだけど、くだらなさすぎて頭に入ってこなくて最後の方は飛ばし読みしました。

    特別な単語は使ってないのに、普通の場面も不穏な雰囲気醸し出すのが巧い。なんで?

  • 文学

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  • 私には理解が難しく、最後まで読めなかった

  • アメトーークの読書芸人の回の時に、強烈に共感できた読み方は光浦靖子さんで、強烈に羨望を抱いたのはカズレーザーさんの読み方でした。

    生真面目に自分の好きな本を一心に追求する光浦スタイルと、
    自分の興味のないジャンルに興味を見出そうとするカズレーザースタイル。


    つまり、推理小説一辺倒な私は……ッ、
    圧倒的に、光浦寄り………………ッッ、
    カズレーザースタイルに憧れがち………………ッッッッ、


    アメトーーク見た時にそんな風に思ったなーってことを、本作の帯に書かれた「光浦靖子さん絶賛」の文字を見て思い出しました。

    前置きが長い(いつも通り)
    代わって、本編感想を、いつになく端的に記したいと思います。



    ジェローム何なん??

    っていうか、

    この作品、何なん????


    そうか、この感覚が不条理文学ってやつか…………



    異常です(誤変換ではない)。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=329773

  • 短編集。どのストーリーも変わっていて、僕にはよく理解できないものばかり。下品な表現が多くて最後まで読むのはかなりの苦痛だった。ただ、人の動きに関する描写は細かく丁寧で分かりやすかった。

  • 星2つです

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著者プロフィール

1981年生まれ。2006年に「無限のしもべ」で第49回群像新人文学賞を受賞。著書に『ポジティヴシンキングの末裔』など。

「2019年 『グローバライズ GLOBARISE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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