青が破れる

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 167
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309025247

感想・レビュー・書評

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  • ひっさびさにリタイアした。こんなに薄いのに。
    作文と文学は紙一重だよね、という感想。私には作文でしかなかったです……。

  • うーん、あんまりしっくり来なかった。けど、この淡々とした日々を書きたかったのかな、とは思う。最後の「読書」は、こういう瞬間あるよなぁってなった。今更喋るに喋れないけど記憶に浸る時間。

  • 短いセンテンスなのに、なんだか冗長に感じてしまうこの語感はなんなんだろう汗。

    青春小説って、ハマらないとほんとに読めないな、ということを改めて痛感させられた作品でした。いまのとこ青春小説くくりだと綿矢りさくらいだもんな〜ピンと来たのって………。

  • 寓話としてとらえるには生々しすぎ、青春小説としてとらえるには抽象的なオブジェクトが多すぎる。

著者プロフィール

町屋 良平(まちや りょうへい)
1983年、東京都生まれの小説家。「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞してデビューし、同作で第30回三島由紀夫賞候補に選ばれる。2018年、「しき」で第159回芥川龍之介賞候補に選ばれ、続く「1R1分34秒」で第160回芥川龍之介賞候補になった。

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