うっとり、チョコレート (おいしい文藝)

  • 河出書房新社
3.14
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本棚登録 : 204
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309025377

感想・レビュー・書評

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  • バレンタインデーが近いということで読んでみた本。
    どんな話かと読んでみたら沢山の作家さんが「チョコレート」についての話を子供時代の話からつい最近の話、庶民的チョコレートから少し聞きなじみのないチョコレートまでいろんな種類の話があって呼んでいて飽きない。
    沢山の作家さんが出ている分色々な書き方の得著が出ていてとても面白かった。

  • 様々な人のチョコレートにまつわるエッセイを集めた本。
    村上春樹がダントツで面白かったなー!
    田崎真也のチョコレートに合うワイン、飲んでみたい。

  • チョコレートに纏わるエッセイを男性作家が案外書いているのが驚きです。でも大抵バレンタイン批判ですが(笑)エッセイストはコミカルに、料理作家は理論的に、そして森茉莉は相変わらずファザコン全開で楽しめました。かくいう私はそれほどチョコレートジャンキーではなく、あれば食う、くらいです。一番好きなチョコレート菓子は『麦チョコ』です。安いチョコレートで十分です。海外のは『トブラローネ』が好き。あれ、けっこうチョコ好きみたい。

  • ちょうどバレンタインに読んだのでタイミングバッチシでした!
    チョコレートだけで一冊の本が出来上がる。素晴らしいことです!

  • あんこがおもしろかったので、チョコに挑戦。
    でもあんこほどはおもしろくなかった。
    特に
    前半はなんかバレンタインの話ばっかで、
    なんだかなーってかんじ。
    まあ、チョコといえばその話題になるのは仕方ないのだけれど...
    後半は結構すき。
    西さんの脳が後転するはなし。そんくらい脳みそ使ってみたいもんだ。

  • おいしい文藝シリーズも、スウィーツ3作目。あんこ・甘味ときてチョコレートか。年代による違いがおもしろかった。

  • 浅田次郎、伊藤比呂美、江國香織、片岡義男、中島らも、村上春樹ら38人の名手による、身もこころもとろけるチョコレートエッセイ集。バレンタインの切なく、ほろ苦い思い出も収録。

    チョコレートが食べたくなった。

  • チョコの話がいっぱい

  • 2017年1月河出書房新社刊。38人のエッセイ集。素敵なチョコレートの登場は少なく、ちょっとがっかりです。今は、チョコレートも一般化して、ありふれたものになっているのかも。

  • いやはや、なんて懐かしい名前!この本はチョコレートの本だけど。ジャニーズって、今の時代に思い浮かべるそれとは違うんですってwこの本はチョコレートの本ですけどねw

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著者プロフィール

1970年横浜生まれ。
料理や雑貨など暮らしまわりのスタイリストとして雑誌や書籍で活躍。
自他ともに認める食いしん坊。
おいしいものを探して、日本の各地、海外へと飛び回っている。
著書に『ザ・まさこスタイル』『白いもの』『おべんと探訪記』(マガジンハウス)などがある。

「2019年 『フルーツパトロール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤まさこの作品

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