感想・レビュー・書評

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  • コーヒー自体はそれほど好きではないけど心地良い読後感。豆や道具へのこだわり、どんな喫茶店で飲んでいたかなど。

  • ラムコーヒー飲みたい…冬じゃないけど。

  • やっぱコーヒーは香りだよな。
    もちろん味もいい方がいいけど、あの香りはなんか、いい。
    阿川さんのたっぷり朝ごはんに頂いたコーヒーがなんだか羨ましくて、たっぷりはいるポットが欲しくなった。

  • コーヒー大好きです。
    飲み方はブラックです。

    生豆を家で焙煎していたこともありますが
    私は自分で淹れるコーヒーというよりは
    淹れてもらうコーヒーが好き。

    お気に入りのお店のコーヒーは
    「浅めの珈琲」「普通の珈琲」「深い珈琲」の3種類。
    潔くて好きです。

    コーヒー好きのコーヒーのお話は
    どれも興味深かったけれど、
    戦争の時に豆がなくて、
    なんて話を読むと色々いうのは気が引けてしまいます。

    いろんなものの発達で
    安定した味を提供できるようになったコーヒーだけど
    こだわりの一杯を出すお店が増えたらいいなぁ。

  • 珈琲が好きで好きでたまらない人から、実は味のちがいがよくわからない人まで、総勢31人の珈琲にまつわるエッセイ集。この本を読んで、ダッチコーヒーやパーコレーターなど、今まで知らなかった珈琲の淹れ方を知った。村上春樹さん、懐かしい感じの文章だな、と思っていたら、かなり昔のエッセイだった。

  • 珈琲が大好きです。
    でもこの本にエッセイを寄せた一部の文筆家と同じく、豆の種類にも焙煎にも拘りは全くありません。砂糖もミルクもドバドバ入れちゃうから、味についても語れません。でもコーヒー、美味しいです。
    お馴染みのこのアンソロジーシリーズは今回は珈琲。
    一家言ある人は詳しく語っておられるし、珈琲を憎んですらいる人もいて、多岐にわたった内容が面白かったです。
    にしても昔の作家先生方は傍若無人というか、拘りにクセがあるというか。思わず苦笑したくなる大御所の文章もありました(^_^;)

  • コーヒー。短編。
    コーヒーについての短編を集めたもの。カフェイン摂取してる気になってくる。やっぱりコーヒーはみなさん飲み方にこだわりがあるんだな。
    山口瞳さんの「国立 ロージナ茶房の日替りコーヒー」が素敵だったな。

  • 2018.06.10 図書館

    色々な作家さんによる珈琲の思い出エッセイ。
    戦前から現代まで。珈琲の香りはいつの時代も魅惑的。
    おいしい文藝シリーズはこの他にも色々あるよう。
    読んでみたいですねー

  • やはり珈琲通の人は自分で珈琲を入れるんだね(^^;)私はいつも人に入れてもらっている珈琲で満足♪幼い頃はいつもメロンクリームソーダで、大人になったら珈琲!と憧れていたけれど、今は毎日何とも思わずに飲んでいるな~(^^;)

  • 珈琲大好きである私に、ピッタリの本であった。
    仕事もせずに、読書三昧で、井上ひさし氏ではないが、1カ月に200杯は、優に飲んでいる。

    この本は年代層も、色々、そして、海外での体験談や、昔からの通のコーヒー党の話に、有名喫茶店、そして
    珈琲における自分のこだわり等、、、、コーヒーカップ片手に読んでしまった。

    大好きな珈琲の話なので、すぐに読めるものだと思っていたのだが、31篇のエッセイの一つ一つに
    重みがあり、題名の「こぽこぽ、、、、」と書かれている所も何か、珈琲の豆をごゴリゴリと、手動式で、擦りながら、点てている気にさせる。

    そうそう、この本で書いてなかったが、コーヒーフィールターを見ながら、メリタとカリタ???と、あって、
    昔から、ずーっと、発音の違いだと思っていたけど、、、本質的に違っていたことを知った時に、ビックリした。
    この本のエッセイを書かれた人たちは、知っていただろうか?と、気になってしまった。(笑)

    昔の珈琲店、今でも残っているのだろうか?と、思いながら、コーヒーを点てている私である。

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著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)を本棚に登録しているひと

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