感想・レビュー・書評

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  • コーヒー自体はそれほど好きではないけど心地良い読後感。豆や道具へのこだわり、どんな喫茶店で飲んでいたかなど。

  • 珈琲が好きで好きでたまらない人から、実は味のちがいがよくわからない人まで、総勢31人の珈琲にまつわるエッセイ集。この本を読んで、ダッチコーヒーやパーコレーターなど、今まで知らなかった珈琲の淹れ方を知った。村上春樹さん、懐かしい感じの文章だな、と思っていたら、かなり昔のエッセイだった。

  • 著名人たちの珈琲にまつわるあれこれ。最早珈琲は、ただの嗜好品を超えているのではないか…!様々な時代の珈琲談義をこうして読めるのは、とても幸福なひと時でした。
    珈琲好きにはたまらない一冊です。

  • こぽこぽ、よい。こぽこぽ。

著者プロフィール

阿川佐和子

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、第62回菊池寛賞を受賞。

「2019年 『いい女、ふだんブッ散らかしており』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

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