感想・レビュー・書評

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  • おいしく拝読しました。
    檀一雄、伊丹十三、牧野伊三夫諸氏の即席おつまみ口頭レシピも楽しく、久住昌之さんには崎陽軒のシウマイ弁当買いに走りたい思いにさせられますなあ。

  • 私はつまみが無くても呑めるもんね~(* ̄ー ̄)と思いながら読み始めたけれど、あれも食べたい、これも旨そう(゜ρ゜)になって、最後には「そういえば私、豆の塩茹でが好き!」という事を思い出した(^^;)枝豆はもちろん、空豆や落花生…♪ヽ(´▽`)/

  • 美味しさを味わって読めて楽しかった。
    それぞれ肴へのこだわりがあったりするのが面白い。

  • 酒飲みにはたまらない酒の肴がたっぷり書かれていて、飲みたくなるんだろうなぁ。

  • いろんな作家さんのおつまみ談義。最高です。今度作ってみよう。もちろんお酒とともにね。

  • つまみに関するエッセーが集められている。
    食べたみたいものがおおかった。

    練馬区の図書館の企画本の福袋「酒とつまみ」に入っていた。

  • 島田雅彦さんの話読んで、無性に赤羽に行きたくなった。好きなお店がかぶってて嬉しい。おでん食べてだし酒飲みたいなー

  • 酒飲みの酒飲みによる酒飲みのための本

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著者プロフィール

阿川佐和子

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『老人初心者の覚悟』『アガワ家の危ない食卓』など。

「2022年 『ないものねだるな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

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