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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784309030388

みんなの感想まとめ

沖縄料理に関する多彩なエッセイが集められた本は、沖縄の食文化や歴史を深く掘り下げています。著名な作家たちによる作品が並び、1970年代から2010年頃までの幅広い時代の視点を提供し、当時の雰囲気を感じ...

感想・レビュー・書評

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  • 「まーさん」沖縄の美しい方言 ウチナーグチの使い方4|沖縄情報【オキナワーズ】
    https://www.okinahours.com/focus/062.html

    おいしい沖縄☆彡.com
    http://www.oishii-okinawa.com/

    おいしい沖縄 :池澤 夏樹,向田 邦子,山之口 貘|河出書房新社
    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309030388/

  • 河出書房のおいしい文藝シリーズを読むのは「こぽこぽ、珈琲」に続いて2冊目。
    「ずっしり、あんこ」「こんがり、パン」など食材シリーズしか知らなかったけれど、おいしい沖縄ときた。地域を切り口にするパターンもあるのか、これは無限だな。
    沖縄そば巡りをしたり、ぜんざい食べ比べをしたりした身としては、どんな沖縄料理が登場するのかと興味しきり。

    発表済から編纂しただけあって、全体に古め。昔の、特に返還前後の沖縄の空気が味わえる。公設市場と山羊と沖縄そばの登場多め。ゆしどうふが食べたくなった。

  • 沖縄料理に関する様々な著者のエッセイを集めた本。
    内容が多岐にわたっているが、ディープさは共通しており、読むと無性にポークたまごやチャンプルーが食べたくなる。
    1970年代に書かれたものから2010年ごろのものまであるため、当時の雰囲気も伝わってくるのがとても良い。

  • 様々な作家たちによる沖縄の食文化エッセイ集。食を通して沖縄の文化や歴史を見せてくれる。(M.N.)

  • 著名人の方が沖縄の食べ物について書いたものを集めた一冊。
    いまは失われた沖縄の食文化などにも触れられており、読んでいておもしろかった。
    とても豪華なラインナップ。手元に置いておきたい一冊である。

  • 沖縄に行く前までに読み終えた。
    泡盛、チャンプルー、ポーク玉子、沖縄そば…。
    ぬちマースの塩など、海流にまみれてミネラルを多量に含んだ豊かな塩をもとに作られる料理。

    食べたいものが多すぎる。

    ====
    食べものにも見られる通り、沖縄の文化は、通過点の文化かもしれない。
    大きく受け入れ、濾過して、大きく吐き出していく。濾過して残ったものが沖縄のエキスとして息づいていく。(p.98)

  • おいしい文藝シリーズ 沖縄の風土の中で培われた独自の食文化 下川氏の沖縄の島豆腐、勝谷氏の麺めぐり、外間氏の人々の生活に密接に根づく肉食文化など、ポピュラーな沖縄料理も文化的背景を伺えばまた違う味わい。 シンプルで素材を慈しむような食の形が温かく伸びやかな沖縄の人々の気質を形作るのかもしれない。

  • 読みながら沖縄に行きたくて仕方なくなりました。最後に行ったのは去年の12月。ソーキそば大好きです。毎日ソーキそば食べてたなあ〜

  • 向田邦子の料亭「美栄」の料理一品一品の感想が印象的。

  • 作家を中心に24人が書いた、沖縄料理とそれにまつわるエピソードが描かれるエッセイ集。出典は1960年~2017年とかなり幅広く、媒体も多彩。面白おかしい話、亡くなった人との想い出など切ないものなど話題も多彩。

    本土復帰前のエピソードが度々登場する。各家庭で家畜を処理してご馳走としていた習慣や、それらが本土復帰に伴う法改正で禁止されてなくなったり、「そういえばあまり目に触れたことがない」復帰前の沖縄の熱気を綴った話など、筆者達が触れた沖縄の空気感が伝わってきて興味深く読めた。

  • 沖縄に行った時期も、書いてる時期も、人もさまざまだけど
    なんだろう…
    食べ物を通して沖縄の逞しさと温かさと優しを感じる。
    そして単純に沖縄行って、食べて飲んできたいっ!

    これ読んだ後とりあえず沖縄を感じたくてオリオンビール飲んだわそういえば。

    このシリーズ…面白いなぁ。

  • 個人的な感想として、Aランチって何?という疑問が解決。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000058317

  • 多数の作家の沖縄の食べ物に関するエッセイ。
    向田邦子さんのがあって、ギクリとした。
    チャンプルー文化の沖縄、神宿る島、雑然としてエネルギーに溢れる牧志市場。何回出かけただろう、ほとんど海に潜っていたけど、、、。
    なつかしい思いで読んだ。まだ食べて無いものが一杯。また旅しよう。

  • ”ちむどんどん”の影響か、沖縄料理に興味が少し。
    敬愛する向田邦子のエッセイ目当てで読む。
    ”きっぱん”現在ではもう幻のお菓子になってしまったかもしれないね。

    • Macariさん
      きっぱん、今もありますよ。
      謝花きっぱん店というのが那覇にあります。
      子どもの頃の向田邦子さんがワクワクと待ち焦がれる感じがとても素敵でした...
      きっぱん、今もありますよ。
      謝花きっぱん店というのが那覇にあります。
      子どもの頃の向田邦子さんがワクワクと待ち焦がれる感じがとても素敵でした☆
      2023/03/27
    • neneyokoさん
      コメントありがとうございます。
      コメントに今、気づいてお返事遅れてしまいました。
      先月、沖縄に行ったので買うチャンスを逃してしまいました...
      コメントありがとうございます。
      コメントに今、気づいてお返事遅れてしまいました。
      先月、沖縄に行ったので買うチャンスを逃してしまいました^^;
      向田邦子さんの食べ物に関するエッセイ、いいですよねぇ。
      2023/04/30
  • あらゆる年代の24人の方の沖縄の食に関するエッセイ。「おいしい文藝」シリーズも15冊目(今、追っているところです)
    お料理のあれこれを歴史や文化、著者の人生や想いを絡めて紹介。意外だったのが山羊の肉を食べる風習があるというところ。豚肉というイメージがあったので。それと、スパムの味噌汁は想像しただけでいただけないかな?と思いました。これも食文化の違いですね。

  • 本州との文化のちがい

  • 沖縄帰省の前に、と読んだ。スパムとゴーヤ買ってしまった。自分の知らない沖縄の食のエピソードもあって興味深く読んだ。

  • 向田邦子さんのきっぱん、絶対次沖縄行った時買いに行くと心に強く決めた。
    沖縄人に沖縄料理屋には絶対連れてかないようにしようっと笑

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