ノックがあった

  • 河出書房新社 (2024年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784309039237

作品紹介・あらすじ

【高橋源一郎さん激賞!】
「ワクワクしながらこの本の頁を開いた。新しいなにか。見たことのない風景。
 あっ。どうやってもぼくは『それ』をうまくことばにできなかったのに。なんてことだ。
 読み終わったら目をあげて。
 世界が変わって見えるはずだよ。」――高橋源一郎

感想・レビュー・書評

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  • 岡本啓 Reading Series「ノックがあった、コホンコホン」 – コ本や honkbooks(開催日:2024/12/27[青柳菜摘], 2025/1/10[青野暦], 1/24,2/21,3/7)
    https://honkbooks.com/aknockatthedoor_kohon/

    <著者は語る>自分と響き合う言葉 『ノックがあった』 詩人・岡本啓さん:東京新聞デジタル 2025年2月16日 有料会員限定記事
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/386007?rct=book

    home - 岡本啓|poems and works
    https://okamotokei.com/

    ノックがあった :岡本 啓|河出書房新社
    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309039237/

  • 大きいものと小さいもの、近くと遠く、今読んでいる詩篇とすでに読んできた詩篇の中のモチーフ、みたいに、本来遠近法的な距離感を伴うものが結ばれている感じと、遠近感がぼやけている感じ。
    自分の視点を中心とした遠近感が崩れるからこそ、対象の遠さも再確認されてしまう、そんな詩集だった。

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