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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784309039237
作品紹介・あらすじ
【高橋源一郎さん激賞!】
「ワクワクしながらこの本の頁を開いた。新しいなにか。見たことのない風景。
あっ。どうやってもぼくは『それ』をうまくことばにできなかったのに。なんてことだ。
読み終わったら目をあげて。
世界が変わって見えるはずだよ。」――高橋源一郎
感想・レビュー・書評
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大きいものと小さいもの、近くと遠く、今読んでいる詩篇とすでに読んできた詩篇の中のモチーフ、みたいに、本来遠近法的な距離感を伴うものが結ばれている感じと、遠近感がぼやけている感じ。
自分の視点を中心とした遠近感が崩れるからこそ、対象の遠さも再確認されてしまう、そんな詩集だった。
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