わたしハ強ク・歌ウ

  • 河出書房新社 (2025年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784309039343

感想・レビュー・書評

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  • 表紙が凄く綺麗だったので読んで見たが、中身は日本文学で、改めてこのジャンルは今まで読んだことはなかった。
    感想は、難しい内容で、他の日本文学は読んでないので比べられないが、他の感想を見ると、同じ様に分からないという感想と、素晴らしい日本文学の本と評価は2分されるが、日本文学という芸術思考で考えるとこういうあり方も有るのかと思うが、普通のジャンルを読んでいる人なら、凄く難解に感じる。
    例えば、冒頭、アンネやキティと言ったアンネの日記に出てくるキーワードがあるが、アンネが生きていたら、の続きがそのまま生きている話になったり、ムェイドゥは死ぬ事になるのですが、という件で死んだかと思ったら、叩かれてムェイドゥはびっくりしたとか、脈絡がないストーリーなので、内容は一度読んでも、多分もう一回読んで理解できないと思う。
    ただ、この本は合わなかったけど、他の日本文学は別の機会に読んでみたいと思う。

  • 純文学は合う合わないがあるけど、これは苦手。私には合わなかった。

  • 難しかった
    どう読んでいいのかわからなかった そういうことを考えないほうがよかったのかも
    難解な中で「大切なのは何が正しいかじゃない、何が正しいとされているか」っていうような台詞だったり、時々はっとする言葉が出てくる

  • 全然、内容が頭に入ってこなかった

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著者プロフィール

1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。96年より劇団FICTIONを主宰。2012年『緑のさる』で野間文芸新人賞を、17年『しんせかい』で芥川賞を受賞。その他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』『ほしのこ』がある。

「2020年 『小鳥、来る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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