カリブの女

  • 河出書房新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309203249

作品紹介・あらすじ

小泉八雲がマルティニークに見たものは…。来日前のハーンの幻のクレオール小説二編を新訳・決定版でおくる。

著者プロフィール

1850年、ギリシアのイオニア諸島にあるレフカダ島で、アイルランド人の父とギリシア人の母との間に生まれる。幼くして父母と別れ、19歳でアメリカに渡る。以後、世界各地を転々とし、90年に通信記者として来日。同年、小泉節子と結婚。96年に帰化し、小泉八雲と改名。英語、英文学を講じる一方、日本人の内面や日本文化の本質を明らかにする作品を描き続けた。1904年没。

「2022年 『怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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