聖ジャンヌ=ダルク

著者 :
  • 河出書房新社
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309221274

作品紹介・あらすじ

神の声に導かれ祖国の運命を担った"少女"。その奇蹟と殉教の道程を克明に辿った傑作!

感想・レビュー・書評

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  • 考えれば、教科書程度の知識だったので読んでみた。
    意外と勝ってなかった。
    著者は神がかりを信じた立場で書いているのか良く分からなかった。

    しかしながら、キリスト教徒は恐ろしすぎる。
    唯一神のいない国に生まれて良かった。

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著者プロフィール

昭和四年(一九二九)京都生まれ。東京大学印度哲学梵文学科卒業後、同大学大学院仏文学科修了。ソルボンヌ高等学院卒業。パリー第七大学文学博士。名古屋外国語大学名誉教授。フランス共和国よりパルム・アカデミック勲章、レジオンドヌール勲章受章。スリランカ政府よりグレート・サーサナ・ラトナ勲章叙勲。現在、本願寺法主、一般財団法人本願寺文化興隆財団理事長。著書に『蓮如〔御文〕読本』『蓮如上人・空善聞書』(ともに講談社学術文庫)、『ジャンヌ・ダルクと蓮如』(岩波新書)、『歴史に学ぶ蓮如の道』(海竜社)、『人間は死んでもまた生き続ける』(幻冬舎)、『蓮如上人全集』(編集、全五巻)、『私たちは今の世をどう生きるか』(ともに中央公論新社)、『日本と日本人の明日のために』(産経新聞出版)、『親鸞聖人集』(仏語)、『御文を通じて見たる蓮如上人の教理と実践』(仏語)など多数。訳書に安部公房『他人の顔』(仏訳)などがある。

「2022年 『本願寺近代三代傳持全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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