江戸の食彩 春夏秋冬

  • 河出書房新社 (2011年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784309225418

みんなの感想まとめ

江戸時代の食文化を豊かに描いた本書では、四季折々の食材が美味しそうな料理法で紹介され、当時の人々のグルメさが伝わってきます。食材にまつわることわざや名前の由来、俳句や川柳を交えながら、江戸の食の魅力を...

感想・レビュー・書評

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  • 阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/470035

  • 「ひょっとして、江戸の人達の方が今よりおいしいモノ食べてるんでは…?」下世話な勘繰り上等。まあ、スイーツ好き肉食女子のワタクシとしては、そうでもなかったみたいだわー、が結論(笑)。

  • 著者いわく、今よりも江戸時代の人々の方がよっぽど美味しいものを食べていたのではないかとのこと。本書は四季の食材が実に美味しそうな料理法で紹介されています。また、食材のことわざや、名前の由来、当時の俳句や川柳を交えながら日本の食文化を表していて、意外とグルメな昔の人々がうかがえます。

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著者プロフィール

1943年生れ。作家、文芸評論家。日本ペンクラブ副会長。主な著書に『歴史を動かした女たち』、『歴史を動かした男たち』、『名山の日本史』などがある。

「2020年 『遠藤周作 神に問いかけつづける旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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