江戸の食彩 春夏秋冬

著者 :
  • 河出書房新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309225418

作品紹介・あらすじ

寿司、天ぷら、蕎麦、鰻…。江戸時代に誕生した優れた食文化。四季折々の旬の食材を創意工夫して楽しんだ江戸の人々。その歴史や伝説、名前の由来、漁法や栽培法にも触れた日本人の食の世界。

感想・レビュー・書評

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  • 「ひょっとして、江戸の人達の方が今よりおいしいモノ食べてるんでは…?」下世話な勘繰り上等。まあ、スイーツ好き肉食女子のワタクシとしては、そうでもなかったみたいだわー、が結論(笑)。

  • 著者いわく、今よりも江戸時代の人々の方がよっぽど美味しいものを食べていたのではないかとのこと。本書は四季の食材が実に美味しそうな料理法で紹介されています。また、食材のことわざや、名前の由来、当時の俳句や川柳を交えながら日本の食文化を表していて、意外とグルメな昔の人々がうかがえます。

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著者プロフィール

1943年生れ。作家、文芸評論家。日本ペンクラブ副会長。主な著書に『歴史を動かした女たち』、『歴史を動かした男たち』、『名山の日本史』などがある。

「2020年 『遠藤周作 神に問いかけつづける旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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