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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784309226767
みんなの感想まとめ
地域の公共交通機関としての鉄道の重要性と、その活性化に向けた取り組みが描かれた本書は、地方在住者にとって特に心に響く内容です。著者は、協働や役割分担といった概念を通じて、各地の鉄道会社が地域の発展に寄...
感想・レビュー・書評
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本書が「秀逸である」と思えて、殊に「所謂“地方在住”」な人は、「読んでおいた方が善い」または「読まなければならない」内容のようにさえ感じたのは、<協働>、<自分ごと>、<役割分担>というような“概念”を纏め、各地の鉄道会社による「地域の公共輸送機関としての“地味”ながらも“非常に大切”な努力」や、「鉄道の安定を目指すための地域の活性化や発展に資する」ことを意図した「少し間口を広げた構想や取組」を説こうとしている点である。
或いは「必読の一冊」という感…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
地域のインフラを支えた移動手段が時を越えて、現代社会で違うカタチとして活かされている、その取り組みを知ることができてよかったです。
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とにかく、面白かった。
今まで自分が行ったことがないローカル線でこんな取り組みをしていて、しかもその取り組みを成功させるためにどんな人たちがどんな努力をしてきたかの裏側まで詳細に書いてある。読み応えがありました。
どの地域にも、その地域ならではのローカル線をうまく盛り上げていてあのローカル線をもっと盛り上げるにはどうしたらいいだろうか、、、と自分ごとのように考えてしまった。
というか、実際にどこのローカル線も自分の目で確かめたくなりました。ぜひ行ってみたい。 -
2017.07.19 吉岡さんのブログより
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