「手取りを増やす政治」が日本を変える 国民とともに

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  • 河出書房新社 (2025年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784309229577

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

意志のある政治家の姿勢が印象的で、政治に対する内省を促す内容が展開されています。著者は、政治の指導力やビジョンの重要性を強調し、財務省の影響を乗り越えるためには明確な方向性が必要だと主張しています。特...

感想・レビュー・書評

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  • 久々に芯のある、意志のある政治家を見た。参院選直後に購入しようやく読了。
    やはり人は、意志のある人に惹かれるものだと、自身に対する内省も込みで認識。

  • 国民民主党の中道政治にかける想いが伝わる一冊でした。

  • これを読んでる頃はイケイケで良かったのだが…。
    山尾、須藤擁立で完全に流れが変わってしまった。
    いくら政策が優れていても、人を見る目がないと天下は取れないよ。

  • 国民民主党、玉木代表の考えがまるっと分かる1冊でした。
    これを読めば、国民民主党が何を目指しているかが全てわかると言っても過言ではありません。
    玉木代表の
    『真面目な日本人に寄り添う政治は、真面目な政党、真面目な政治家が真面目にやらなければ』
    という言葉にとても共感しました。
    日本の大半の人が、何者でもないけれど日々与えられた仕事を誠実に一生懸命にこなしている。
    そういう人たちの努力を無駄にしない政治をするんだという気持ちが伝わってきました。
    ありがとうございました。

  • 去年の衆議院総選挙以降、勢いを増している国民民主党の本ということで、購入しました。印象に残ったのは、「どんなコンサルタントの意見よりも国民の声が重要」という玉木さんの演説です。電気代値下げは学生、ガソリン税値下げはガソリンスタンドの人、103万円の壁は学生やサラリーマンの声をもとに政策を作っていくとのことです。国民の声を吸い上げて、国民生活を少しでもよくするために、政策を練り上げていく姿が伝わってきました。また、国民民主党は、改革中道を目指すと謳っていますが、その中身についても、安心できるものでした。ようやく、自民党以外で、外交や防衛政策で現実路線を主張する政党が出てきたなという思いです。すべての政策に賛同しているわけではないけれど、今後も、現役世代、勤労者に寄り添い、国民の生活を豊かにする政策実現に向けて、行動してほしいです。欲を言えば、自民党の積極財政派と連携して連立政権を作り、将来は、単独政権を作れるよう、議席を増やしてほしいです。国民民主党について知りたい方はおすすめです。

  • 国民民主党を支持する人や気になっている人は読むべき。玉木代表の考えが再確認できるだろう。選挙活動や普段目にするニュースでは政治家や政党の全体的なビジョンは掴みにくい。国民民主党と言えば「対決より解決」や「103万円の壁撤廃」などのキャッチフレーズが有名かと思うが、本書にはその他にもガソリン暫定税率廃止や財務省に対する考え、学校教育や食糧問題、農業、原発、尊厳死など玉木代表の考えが盛りだくさん。また、彼の生い立ちや、最後には榛葉幹事長との対談トークも組まれていてまさに国民民主党のフルコース。私は政治に疎くもう少し噛み砕いて欲しいと思うことがあった。しかし、紙面の都合で仕方ないと思う。政治関係で他にも本を読んで理解しようと思えたし、それこそがこの本を読んで得た最大の収穫かもしれない。

  • これからだ。
    おそらく政治も変わりだすだろう。
    国民第一に原点回帰だ。

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