日本人の自然観―縄文から現代科学まで

制作 : 伊東 俊太郎 
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (482ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309241692

作品紹介・あらすじ

文学から自然科学まど、日本人の自然観を縦横に論じた画期的な知の成果。

著者プロフィール

梅原猛(うめはら たけし)
1925年3月20日 - 2019年1月12日
仙台市生まれの哲学者。京都大学哲学科卒業後、龍谷大学、立命館大学を経て京都市立芸術大学美術学部教授、そして学長に。国際日本文化研究センター創設に尽力し、設立後は所長を務めたことでも知られる。
『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立。
ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、そして東日本大震災復興構想会議特別顧問などを歴任。「スーパー歌舞伎」「スーパー能」の創作でも著名。

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