哲学とは何か

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 119
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309241975

作品紹介・あらすじ

カオスから脳へ。哲学、科学、芸術を貫く独創的思考。今世紀最大の哲学者ドゥルーズとガタリの思索の総決算。

感想・レビュー・書評

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  • 読みきれなかった
    これが読めるような自分になりたい

  • 難解。

  • 帯より

    カオスから脳へ。
    哲学、科学、芸術を貫く独創的思考。
    今世紀最大の哲学者ドゥルーズとガダリの思索の総決算。

    未読。後日更新。

  • まだ序文と結論しか読んでない(.。)

    けど、それだけで十分すぎるくらい。

    「《概念》なる言葉で、情報処理サービスや情報処理エンジニアリングの会社が指し示されていることを知るのは、たしかに苦痛である。しかし哲学は、厚顔無恥で愚かしい対抗者たちにぶつかればぶつかるほど、また自分自身の内部でそうした者どもに出会えば出会うほど、ますます自分に元気を感じるものだ。商品というよりはむしろ隕石であるような或る概念たちを創造する元気をである。哲学は、爆笑して、涙をぬぐうのみだ」(本書p19より)

    この書(の序文と結論(笑))からじぶんが得たことは二つ、ひとつは、哲学することはつねに真面目さを転倒させるユーモア、時代の雰囲気に呑み込まれないための余裕を、心得ているべきだということ。ふたつめは、哲学・芸術・科学は、広大なカオスの海から、じぶんの秩序をちょっと創り出してあげることだけれど、それはカオスとの闘いである以上に、既存のオピニオンとの真の闘いでもあるということ。

    哲学することをいつまでも信頼しよう、と思えた一冊。

    …てか、いつか全文読もうね。

  • 積ん読

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