発達障害の君を信じてる---自閉症児、小学生になる

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 35
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309245386

作品紹介・あらすじ

自閉症の次男誕生、障害を受け入れるまでを描いた『発達障害だって大丈夫』から4年、小学生になって問題はますます深刻化、そして迎えた最愛の祖父の死…でも絶対に乗り越えられる。シリーズ第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 子供に対する心がまえと言うか、問題があった時の対応は見習いたいなあと思った。
    ただ前作も思ったけど、不思議な夫婦関係だなあ。
    カイトくんはもう中学生かな?
    今度はフィクションで本が書きたいとあったので期待しておく。

  • 作家なので、人間の隠しておきたい部分をざくっと表現している。どす黒い感情が、時折顔を出す。

  • 発達障害児の次男とその兄と妹を中心としたあれこれの第二弾。
    どの子供とも二人きりになる時間を大事にし
    同じように誉めることを心がける。
    大切だけどなかなかできないだろうな。

    【図書館・初読・3/4読了】

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著者プロフィール

名古屋大学大学院教育学研究科満期退学(1993年)
現職 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部表現文化学科教授
主要著作に
『1980アイコ十六歳』 河出書房新社(1983年)
『愛をする人』 角川書店(1992年)
『発達障害だって大丈夫―自閉症の子を育てる幸せ―』 河出書房新社(2007年)
『花くらべ―尾張名古屋に咲く花は』 日経BPM(2014年) 他

「2021年 『ついスマホに頼ってしまう人のための日本語入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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