この熾烈なる無力を ---アナレクタ4 (アナレクタ 4)

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309245997

作品紹介・あらすじ

精緻かつ徹底的な古井由吉論、思考の深度をあらわにする京都講演。藝術と政治を問う極度の緊張から、不意の笑顔と共にゆるやかに歩む対話編まで。この上なく俊敏なフットワークを示す、待望の最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • 思わず声に出して読んだ。耳から入る言葉と連なってできる曖昧な意味に脳が踊った。

  • わからないことだらけなのに読んでて面白いってななんでしょうな

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著者プロフィール

1973年青森県生。哲学者・理論宗教学者・作家。東京大学文学部卒業、同博士課程修了、博士(文学)。主な著書に『定本 夜戦と永遠』(上・下)『切りとれ、あの祈る手を』『九夏前夜』『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』他多数。

「2016年 『戦争と一人の作家 坂口安吾論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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