戦争と一人の作家: 坂口安吾論

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 45
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309247502

感想・レビュー・書評

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  • う〜んすごい、坂口、ネトウヨの元祖みたいなことを相当の熱量を込めて繰り返している。彼自身が悪い冗談のような作家だったのか。

  • 坂口安吾論にも興味はあるが、先に「ゲン、爆心地の無神論者」を読む。初出は、『「はだしのゲン」を読む』(河出書房新社、2014)だという。

  • 力尽きる前に笑われておきたい

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著者プロフィール

1973年青森県生。哲学者・理論宗教学者・作家。東京大学文学部卒業、同博士課程修了、博士(文学)。主な著書に『定本 夜戦と永遠』(上・下)『切りとれ、あの祈る手を』『九夏前夜』『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』他多数。

「2016年 『戦争と一人の作家 坂口安吾論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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