親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ方

著者 : 鈴木慶太
  • 河出書房新社 (2016年5月26日発売)
3.33
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309247571

親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ方の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 第5章と第6章のみ読了。
    kaien以外の就労支援センターにも同じ疑問を抱いたことがあるのだが、センターに通って面接の練習や履歴書の添削をして貰いながら就活したら「この人は就活の準備をセンターのスタッフに手伝ってもらった人なんだな」と面接官に思われて不利になってしまうのでは?就労支援センターに通所するということは「私は1人で就活出来ません」と言いながら生きていくようなものなのだから。
    実践例に出てくる発達障害者が男性だけなのは、鈴木さんがkaienを設立するきっかけになったのがASDの息子さんなだけにkaienがあまり女性向きではないからなのか。それとも単に防犯上の理由から女の子を就労支援センターに通わせる親が少ないからなのか。
    あと中小企業はアットホームな雰囲気かもしれないけど、後継者がいないだとか社長や院長の一存とかいう大企業ではまず考えられない理由で部署が1つ潰れたり店じまいしたりするから、たとえ社員全員が障害に理解のある人であっても一生働ける保証はありません。

  • 同じような特性のある先輩と直接つながることが参考になるが、誘惑やトラブルに注意してだまされないようにするというあたりが難しそうだ。

全3件中 1 - 3件を表示

親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ方のその他の作品

鈴木慶太の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ方はこんな本です

親子で理解する発達障害 進学・就労準備のススメ方を本棚に登録しているひと

ツイートする