倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 195
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309248820

感想・レビュー・書評

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  • 目標を達成するためのメソッドとして目標をかみ砕くMACの原則と疑問型セルフトークは参考にしたい。特に後者は自分にはできないのでないかとネガティブに問いかけるのではなく、実現を加味した形(下記の5つの質問)で問いかけることが重要!!

    ①「自分は本当にできるのか?」
    ②「なぜ、自分はこれをしたいのか?」
    ③「どのように自分はこれをするのか?」
    ④「いつ自分はこれをするのか?」
    ⑤「もっとうまくやるには?」

  • 目標達成のための計画、遂行をどのように立てて改善していけばいいかを科学的にのべた本。
    プライベートにも活きるスキルだった。
    実践して身につける。

  • 段取りの大切さを学べた。少しづつ日常に取り入れよう

  • 「今日はこれをやるぞ!」と思ってもなぜか思ったように進まない、そんな人におススメ。

    心理学用語がたくさん出てくるので「これは思ったほどとっつきやすい本ではなかったのかも?」と思った部分はありましたが、具体的に内容や現象について説明してくれているので大丈夫。

    結局、この本が言いたいことはシンプルにまとめられる。
    ・人は「できる」と思い込みがちなので無理な計画を立ててしまう、ひとつの行動にどれだけ時間がかかるかを正確に把握することからはじめよう
    ・計画が挫折することもあらかじめ段取っておくといい
    ・マルチタスクはかえって効率を下げる。シングルタスクにして15分集中、5分休憩ぐらいがうまくいきやすい

    本文はこれらの裏付けになることが書かれています。

    そういえば本文に出てきた用語で思わず「あるある~!」と思ったのが「どうにでもなれ効果」。
    これは、いったん立てていた計画がつぶれると自暴自棄になるというか、計画を総崩れにしてしまうことを指していますが・・・
    私これ、めっちゃあるあるです

  • 日本人は98%がネガティブ思考のため、計画や段取りが必要である。

    そんな中、
    ・どうゆう計画を立てれば良いか、
    ・計画を妨げるもの
    ・計画の心理的テクニック

    などわかりやすく書かれた本

  • タスクフォーカスの意識を持ったらだいぶ集中力が上がった 余裕を持って仕事するようにします

  • 段取りの力を科学的に。
    すでに知っていることが多くて実践の確認となった。
    if thenは本当に使える。
    今は時間計測からの予測のギャップの記録をアナログにする習慣を身につけているところ。
    プロセスの細分化は初期行動を発動しやすいので続ける。

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著者プロフィール

1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。
代表作として『自分を操る超集中力』。著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。

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