ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD みんなといっしょにまなぶ・あそぶ 発達障害のお友だち

  • 河出書房新社 (2018年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784309248936

感想・レビュー・書評

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  • 小学生くらいのお子さんを想定しています。

    イラストが豊富で、説明が分かりやすかったです。

    学校生活での発達支援を前提としているので、お友だちの特性を理解するには、お友だちといっしょに学校生活を送るにはどういう助けが必要か、そして教員等の支援する立場の人間はどのような方法があるかが具体的にあげられています。

    感じにはルビがふられているので、小学校中学年くらいから読めるかなと思います。

  • 誰もが何らかの発達障害の傾向を持っていて、それが周りに同調できないレベルだと異常とみなされる、というのは新たな発見。
    ギリギリ正常とみなされるグレーゾーンの人達は結構多いと思う。

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著者プロフィール

発達障害に関する日本の第一人者のドクター。東京都生まれ。徳島大学医学部卒業後、東京大学医学部小児科学教室、東京女子医科大学、ハーバード大学神経科研究員、自治医科大学小児科学教室助教授を経て、独立行政法人国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科前医長、現在どんぐり発達クリニック院長。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学、特に発達障害の分野では日本の第一人者

「2016年 『発達障害の子どもたちを支える医教連携の「チーム学校」 「症例別」実践指導』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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