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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784309252001
みんなの感想まとめ
心の傷やトラウマについて理解を深めるための実践的なガイドが提供されています。文体は読みやすく、具体的な事例を交えながら、トラウマがもたらす影響やそのケアについて広く浅く触れています。特に、トラウマ的な...
感想・レビュー・書評
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読了。幸い私はこの本に書かれたような酷いトラウマでないが、心の傷を直すことの参考にはなる。
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実践的でとても参考になった。また読み返したい。
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トラウマとトラウマケアについて知りたくて手にとった本。
ノート片手に自分なりにまとめながら読み込ませていただきました。
この本、とてもよかったですー。
第一章で、トラウマ的なストレスが及ぼす影響からPTSDまで説明され、
第二章で、トラウマによって現在の感じ方や考え方が影響されていることや、トリガーのこと、フラッシュバック、再体験、侵入症状について説明があり、
第三章で、回復のために必要な「感情とともに記憶を語れるようになる力」を取り戻すための方法の紹介がされています。
中身がしっかりしていて、でも、やわらかい。心の傷つきへの配慮がなされている印象を受けました。
読み終えた時の感じが、あったかかったです。
大切に、大切にしていきたい一冊です。 -
僕のトラウマって多分きっとなくならないんだよね
だから付き合い方を見つけないといけないんだよね
『リスクゼロなんてない』
確かにそうだよね -
文体、事例の取り上げかたが優れていて、すらすらと読めた。トラウマ治療の肝も分かった。
でも、セルフでできることは限られているなぁ、というのが、カウンセラー(&支援者)視点で見た感想。
認知行動療法もアサーションも、司法手続も、広く浅くという感じ。
本当に直す=折り合って行くには、本書だけでは無理。あくまで入り口程度と思って読んだ方がいいと思います。
以下、気になった点。
・引っ越しても恐怖心は軽減されない。
・夢の意味
・感情-記憶-恐怖心に慣れ親しむ
・好きな活動リストの作成
・PTSDの枠組みでは、優先順位を与え直すことが問題
・出来事そのものではなく、出来事の結果、影響を自分にとって建設的な何かに変えることが出来るはず。
・(監修者後書き)トラウマ性疾患者にとって大切なのは、安全感の確保、自己統御感、自己尊重感の回復。トラウマ的出来事の影響の正常化=被害の後に体験する苦痛を伴う症状が、異常な出来事に出会った事に対しての正常な反応と考えられるようになることの大切さ。 -
ちょっと読みにくいけれど、アドバイスが具体的で使いやすいと思います。
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烏兎の庭 第三部 書評 6.24.06
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto03/bunsho/nakai.html
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