生物の進化 大図鑑

  • 河出書房新社
4.06
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本棚登録 : 137
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309252384

作品紹介・あらすじ

生命37億年の壮大な全貌を、世界で初めて1冊にビジュアル展開した画期的な図鑑。化石の写真やCGの復元図など、3000点以上の膨大な図版を収録。バクテリアなどの微生物から、植物、無脊椎動物、昆虫、魚類、爬虫類、鳥類、哺乳類、そして人類誕生まで、生物種772種を詳細に解説。地球の地殻変動や隕石の衝突などにともなう気候変動、環境の変化。各分野における生物学上の進化説。さまざまな最新の学説や研究成果を採り入れた最前線の内容。恐竜も充実、現在わかっている恐竜の属名800以上をすべて解説。そのうち125をCGなどの図版とともに詳しく紹介。

感想・レビュー・書評

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  • この本を読むのは専門家?と思うぐらい詳しい。ちょっと片手間に、暇つぶし読む本ではなかった。

  •  古生物の進化の様子がビジュアルを活用してよくまとまっている。学術的にもしっかりとしている。書籍のサイズも大型で読み応え(見応え)がある。
     このような書籍が手軽に手に取ることができるのも図書館を活用する醍醐味だろう。

  • 図書館で借りるのではなく、手元においてときどきパラパラとめくりたい。
    しかし、重たくて読みにくい!情報量は多いけど。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00534046

  • 国立科学博物館に行き、そこの売店で衝動買いしてしまった・・・。子供が喜ぶ!と思って行ったのに、結果自分が大喜びしてしまうとはどういうこったい。

    見本があったのでついつい開いてみたのが運のつき。進化論の斉一説や断続平衡説などを織り交ぜつつ、どえらい写真の群れに子供を寄せ付けない説明書きが寄り添う。いったい読み終わるのは何時のことだ?と思いながらも、夜な夜な開いては読んでいる自分の姿が想像されてしまって、買いたい!という気持ちを抑えられませんでした。「2666」という本もこりゃ通勤電車では読めないなと思ったけど、この本はもちろんそれ以上、自宅でも開陳するには苦労する本なのにね。

    さっそく自宅で広げて読んでいたら、子供が「僕の恐竜図鑑より凄いね」と興奮して言ってました。P324の絵なんて小松崎先生もびっくりの大迫力(例えが乱暴だな)、エドモントサウルスやプシッタコサウルスの写真なんて「ワー!!!」と声上げてしまうこと間違いなし。もちろんカンブリアやオルドヴィスのワサワサ動きそうな化石写真たちもたっぷり。
    値段は高いけど、それに見合う、それ以上の価値を見出してしまえるであろう(子供と一緒に騒げるツールとしては抜群に効果ある)本であると痛感しております。

    国立科学博物館恐るべし。見本はボロボロだったけど、この本が4冊ほど積まれてました。何人犠牲者が出ることか。

  • 天体、地層、植物、無脊椎動物、脊椎動物まで幅広く網羅された図鑑。幼い頃、よく様々な図鑑を見ていた記憶が蘇りました。

  • 勢いで買ってしまった。
    気が向いた時にじわじわ読み進めるという感じ。
    大きくて重いので読みにくいのが難点。

  • 娘の「大むかしの生物」図鑑に母がハマり、かなり値段に躊躇したが購入。
    当時の気候・環境変化や地殻変動なども興味深く、子供には難しい内容もありますが、とてもキレイな写真やCGで娘も大満足です。

  • 市立図書館

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