宇宙でいちばん面白い 脳がしびれる科学の時間

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 60
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309252742

作品紹介・あらすじ

宇宙、地球、生命進化テクノロジー…人類の未来と無限の可能性に迫る。誰も語らなかった「ウソのような本当の話」。

感想・レビュー・書評

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  • 高校生の時に夢中になって読んだ。私の知らない世界がこんなにあるんだと衝撃を受けた。おもしろくて何度も読んだ思い入れのある一冊。

  • 白熱の「とんでも授業」へようこそ!
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309252742/

  • 宇宙、地球、生物、テクノロジーについてのお話。

  • 突っ込みどころ満載。たとえば、「地球上の生物の中で、同種殺しをする凶暴性をもつのは、人間とチンパンジーだけです。」と書いてあるが、そんなのハムスターを飼ったことある人なら、気の合わないハムスターを同じかごに入れたら、殺してしまうことことは知ってる。ホワイトホールの説が有力と考えている理由が、「そうじゃないとつじつまが合わなくて何となく気持ち悪いし、不安だから。」。そんなあ。たとえば、ホーキング放射でも、つじつまは合うじゃんか。液体のときより個体のときに密度が低くなるのは、「水だけ」だって。異常液体は、ケイ素とか他にもいろいろなかったっけ。全編こんな感じ。そう、表紙を見ると書いてあるんだよな、「『とんでも』授業へようこそ」って。

  • 請求記号:404/Nag
    資料ID:50069265
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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著者プロフィール

1961年、人間初の宇宙飛行の日、三重県四日市市に生まれる。4歳からは神奈川県大和市で育つ。海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員などを経て、現在は広島大学大学院生物圏科学研究科教授。北極、南極、深海、砂漠など世界の辺境に極限生物を探し、地球外生命を追究しつづけている吟遊科学者。
主な著書に『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』(クロスメディア・パブリッシング)、『ゼロからはじめる生命のトリセツ』(角川文庫)、『生物圏の形而上学 ―宇宙・ヒト・微生物―』(青土社)、『超ヤバい話―地球・人間・エネルギーの危機と未来』(さくら舎)などがある。

「2020年 『我々はどう進化すべきか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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