男の編み物(ニット)、橋本治の手トリ足トリ

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 28
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (103ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309261232

感想・レビュー・書評

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  • 論理的に解説してあるので、ものすごくわかりやすい。女性のまずこうして、次にこうして、その次に…という説明は、私には理解不能なので、結果がこれ、そこに至る道順が
    1.2.3.そしてその1とはこういう意味、2とは…という解説がベストでした。でもセーター作りの本なので、セーター作るしかなかったよ。
    でもこれで、棒針使えるようになりました。

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著者プロフィール

橋本治
1948年3月25日 - 2019年1月29日
東京生まれの作家。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、1977年に小説『桃尻娘』を発表、以後文筆業を中心とする。同作は第29回小説現代新人賞佳作となり、映画・ドラマ化もされた。1996年『宗教なんかこわくない!』にて第9回新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』にて第1回小林秀雄賞、2005年『蝶のゆくえ』にて第18回柴田錬三郎賞、2008年『双調 平家物語』にて第62回毎日出版文化賞、2018年『草薙の剣』で第71回野間文芸賞をそれぞれ受賞。
編み物にも通じており、1989年『男の編み物(ニット)、橋本治の手トリ足トリ』を刊行。自身の編んだセーターを着てCMに出演したこともあり、オールラウンドに活躍を続けた。

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