美女と野球

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 395
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309263564

感想・レビュー・書評

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  • 2011.3.16 よくわからない随筆集

  • 90年代後半のもの。

  • 発売日が古いのでちと情報が古いような・・・。オカン闘病エピソードも載ってました。

  • 笑える話はいっぱいあったけど、結構下品極まりない・・・
    男性はこんなことばかり考えてるの?と思ったらそれは
    誤解でしょうか。

    でも、たたずまいも含め、リリー・フランキーさんは好きです。

  • その昔、洋楽ダイスキ!だったころ定期購読していた音楽雑誌「Crossbeat」に連載されていたコラム「リリーフランキーの死亡遊戯」の単行本。いつも音楽に全く関係ないこのコラムのあまりのキレ具合に、何より最初に読むページになっていたけど、いくら読んでも何やってる人かが全然分からなかった。
    白眉は「シンクロ鬼コーチ」(単なる水洗トイレの故障の話です)。これ絶対〆切り間際にやっつけで書いてるんだけど、プロフェッショナルなやっつけ。ほれぼれするほど現場力の高い作家です。
    ちなみに「東京タワー」のプロトタイプもあり。オカンの人格は無茶苦茶で大屋政子クラスに描かれてます。こっちが本当だろうな。

  • リリーフフランキーって、
    こんな人なんだ。

    踊る小池さん、人のいる場所で見るのは危険すぎる。
    涙が出るほど笑いました。

    ただ彼の性癖は怖すぎる。。
    最後のページに近づくにつれて・・・
    お腹のずきずき感はなんだったんだろ~~

  • 誰も知らない名言集に似た内容。名言集のほうがおすすめかな。

  • ウンコの話ばっかり(笑)
    会話のような文章の書き方ですいすい読める。汚い単語ばっかりなのに、何故か気持ちよく読める。文章が上手いのか何だかサッパリ分からないが。

    あと、友達が多い人だなと思った。東京タワーの中でオカンの言葉であった、「いい家とは皆が集まって来るおうち」(確かこんな感じの表現)、そんなおうちなんだろうなぁと思った。

  • 読み終わったっつっても、永遠に私のバイブル的存在な本です。(他の本にも言えるけど……)
    ぼーっとしててよく血迷うので、リリーさんが導いてくれます。大好きです、ほんと。

  • 最高に笑える!

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