松本人志ショー

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309263717

作品紹介・あらすじ

オチを欠いた「停滞」の豊かな時間を引き延ばしつつ、その瞬間瞬間に創られる、アナーキーでごちゃごちゃしたリアルな笑い-ダウンタウン・松本の笑いに体現される「アジア性」のディテールにどっぷりつかりながら、その魅力の秘密を追いかける、まったく新しいイタコ型批評の誕生。

感想・レビュー・書評

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  • 卒論のテーマを書こうと思ったルーツとなった本。(ちなみにテーマは「笑い」)著者自身が非常勤でたまたま授業をやったのも追い風に。ニール・ヤングとかロックとか全然違うことやってたけど、アプローチ的には非常に興味深かった。この本もまだまだ読み切れてない一冊。奥が深いのか、自分の理解力が浅いのか。。。

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著者プロフィール

1958年東京生まれ、現在札幌市在住。
評論家。北海道大学文学部准教授、映画・サブカルチャー研究、詩歌論。
詩集に『昨日知った、あらゆる声で』(書肆山田)、『頬杖のつきかた』(思潮社)、『石のくずれ』(ミッドナイト・プレス)など。
詩論集に『換喩詩学』、『詩と減喩』(以上思潮社)。

「2018年 『詩の顔、詩のからだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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