プラスチックガール

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 106
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309264240

感想・レビュー・書評

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  • 一言でも感想言ったら蛇足になっちゃいそうだ

  • 作者病んでそうだなぁ・・・と思った

  • 画集ちっく。絵画とか、そういう感じ。
    全体的にどんより暗くてドロドロしてて、
    悪い夢に魘されてるみたいな感覚になります。

    買ってからゲストとしてD[di:]も参加
    してるって知ってびっくり!

  • 大きな本です。
    一つのストーリーですが、画集のような重厚観です*

  • 漫画っていうか大人の絵本。
    深すぎてまだよくわかんね

  • 漫画の形式は取りつつもガラスやら木やらの色んな素材を使って構成した、散文詩的なそれぞれが見開きで完結する作品(一冊通してでは話は続いている)。大雑把に紹介すると、ある女の子が両親に対して孤独感を抱きながら、本の終わりに近づくにつれて大人になる事を受け入れていく…みたいなストーリーで、ちょっと寂しさを伴う読後感だった。自分一人が他人と通じ合わないような心もとなさや淋しさを抱いた時にこの本の事が頭をよぎる。確か「曇り空の日には〜」で始まるページだったと思うけど、そういう「得体の知れない化け物じゃないのに…」みたいな心情に重なってとても印象的だった。
    これが今でも面白く読めるとは、まだ色々と卒業しきれていない感じがするのだけど。

  • 改めてマンガは芸術品なんだな、と思わされました。気づくと同じページをずーっと見てたりします。

  • 笑顔の裏側

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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