映画狂人 シネマの煽動装置

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309265193

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  • 「最悪のブレッソンは最良の今村に勝る」by蓮實重彦

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著者プロフィール

フランス文学、文芸批評、映画批評。第26代東京大学総長、同大学名誉教授。1936年生まれ。著書に、『映画時評 2009-2011』『映画時評 2012-2014』(講談社)、『「ボヴァリー夫人」論』(筑摩書房)、『凡庸な芸術家の肖像──マクシム・デュ・カン論』(上下、講談社文芸文庫)、『「ボヴァリー夫人」拾遺』(羽鳥書店)、『伯爵夫人』(新潮社)など。

「2017年 『〈淫靡さ〉について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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