エドワード・ゴーリーの世界

制作 : 浜中 利信 
  • 河出書房新社
3.48
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本棚登録 : 278
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309265742

感想・レビュー・書評

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  • エドワード・ゴーリーがすきって言うと、たいてい、「ぇええ!?」と驚かれるか、「誰?」って知ってもらえてないかどっちかです。うううマイナーじゃないもん……!ってひとりで自分を励ましていたのですが。
    江國さんはじめ、いろんな方が寄稿なさっているのを見て、まず最初に「マイナーじゃないんだ!」って思えてとっても嬉しかった。
    それから、全然作者さん自身のことは知らないで、著作にしか興味を示せなかったことをちょっと後悔。そして、コレクター欲を刺激される。
    うろんな客はじめ、絵本の作家さんだと思っていたら、意外に多方面(?)著作活動をなさっていて、俄然燃える。
    というか、邦訳されていないものもあるそうなので、一回原本で読んでみたいなあ。邦訳であのインプレッションなら、原本だとどんだけなんだろう……!!ってテンションあがります。

    「ミステリーは読み捨てるものではない、読み返すものだ」って言葉がなんともいえず素敵でした。
    わたしも読み返したくなるミステリーを探して本屋さんまわろう。

  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000124963

  • 2017/5/29購入

  • 2015 7/18

  • 日本語訳ゴーリー既刊読破記念。
    こんなにまだ日本語訳してない本もいっぱいあるのか!!
    仕掛け絵本のやつめっちゃ読みたい……。
    江國香織先生もゴーリーすきなんだな……。

  • グロくてシュール、キュートでファニー。
    ハマったらもう抜け出せないゴーリーの世界へ!
    (R.Y)

  • エドワード・ゴーリーの絵はすきですが、他の本はやはり、文化の違いなのか、理解が難しく、この本は眺めるだけで良いので、ずっと持っています

  •  ネタばれではあるが、エドワード・ゴーリィについてそれぞれの思いを語っている。面白いが、最初にゴーリィーの著書を読んでから、この本を読まないと、先入観が入ってしまい、自分の感想が持てない様な気がする。

  • 世界のゴーリー本やらゴーリーオタクやらいろいろのファンブック。
    面白いことは面白いんだけど、流行に便乗した感じは否めない。

  • ゴーリー大全。そこにあるものを書いただけ。

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著者プロフィール

柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年東京都生まれのアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学文学部名誉教授。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。
2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。マーク・トウェインの翻訳に、『トム・ソーヤーの冒険』『ジム・スマイリーの跳び蛙―マーク・トウェイン傑作選―』(新潮文庫)、最近の翻訳に、ジャック・ロンドン『犬物語』(スイッチ・パブリッシング)やレアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、編訳書に、レアード・ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』、および英語文芸誌Monkey Business 責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

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