自宅でパン屋をはじめました

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 43
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309267395

感想・レビュー・書評

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  • 仕事にする、を読み物として書くとこうなるんだなあ。美意識が大切なんだ。赤が好きなんだな。

  • パン作りにかける”執念”がすごい。やる気をもらえる。

  • ルワン・ロティというアジアっぽい名のパン屋さんの開業奮闘記。いつだったか、テレビでその人気ぶりを放送されていて、営業許可を取る前にご近所の人に通報されて…と言っていたのを思い出しました。ドキュメンタリーとして、面白い本です。

  • 子育て中の主婦が、思い入れのある国産小麦に再会し、それを契機に、見事なまでの熱意を持って自宅で開業するまでの軌跡。自宅でパンを焼く人間であれば、誰もが経験がある試行錯誤、紆余曲折が書かれてあり、家庭パン焼き人なら大いに共感できる。ただ、多くの「おうちパン」とは異なり、作者のパンは家族の為になく、常に外に向けてオープンで、作者自身の為にある。これこそが開業に向かわせるエネルギーなのだろう。

  • 主婦だからとか、子供がいるから、とかで夢をあきらめない姿勢は圧巻。読みやすいし、読んでいるとこの人の焼くパンを是非食べてみたくなってきます。

  • 国産の小麦を作ってどうにか美味しいパンを作ろうと奮闘する大和田さんのモチベーションの高さに驚きます。そしてワインとチーズのアドバイザーとしても活躍されていて、大変そうだけど充実の人生って感じです。これを読むと、パンとワインとチーズ買いに行かなきゃ!って思うはず。

  • 有名店「ワルン・ロティ」のオーナー小和田聡子さんのパン屋を開くまで。とにかく勇気がわきます。そして自分がパンを焼く事が嬉しくなります。

  • 僕の中で「こゆき」といったらモデルでも漫画でもなくコレ

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大和田聡子の作品

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