頭脳警察

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309267708

作品紹介・あらすじ

デビューとともに伝説と化しながら、現在進行形で戦い続ける戦士たち-「頭脳警察」の全貌・全軌跡をあきらかにする迫真のドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • 2012/2/18購入
    2013/7/14読了

  • メンバー、周辺スタッフなどの長めのインタビューを無造作に並べ、頭脳警察の魅力をあぶり出す。計算づくでない存在そのものにオリジナリティを持ち、今の時代へ生き残る普遍性をもちえた。奔放な活動ながらも、皆が頭脳警察の才能を暖かく評価する。
    初期と復活の記述が行き交うため、ちょっと戸惑うけれど。そろばんづくの産業ロック以前ゆえに成立した、生々しい活動のさまが興味深い。頭脳警察を聴いたことなくても楽しめるし、聴きたくなる。

    • 4518さん
      この書籍の存在をはじめて知りました。ありがとう。
      この書籍の存在をはじめて知りました。ありがとう。
      2008/09/25
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著者プロフィール

須田諭一(すだ ゆいち)
1959年生まれ。大学進学予備校の職員を経て、2000年よりフリーライターへ。
主な著書 『プロレスへの遺言状』『頭脳警察』(以上。河出書房新社)、『筋肉少女帯自伝』『上田正樹 戻りたい過去なんてあらへん』(以上、K&Bパブリッシャーズ)、
『頭脳警察 Episode Zero』(ぶんか社)、『子どもと親のための心の相談室』(本の泉社)、
『野村克也解体新書』(無双社)、『おとなになって読むアンデルセン』『困った身近なトラブル解決Q&A』『子どもと親のためのハチ公物語』『憲法って何?』『原爆が投下された理由』『北方領土問題、その原点はなにか?』『真田幸村物語』(以上、メトロポリタンプレス) など。


「2016年 『ちいさなヒントと108の禅のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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