音楽がもっと楽しくなる オーディオ「粋道」入門

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309268552

感想・レビュー・書評

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  • 214

  • スピーカ、アンプ、CDプレーでも十分に音楽が楽しめる。
    組み合わせ次第だし、製品次第。
    部屋の状況にあわせて選択できるかどうかが命だと思う。

    そのあたりを、もっと強調してもらえるとうれしい。
    合計10万円以上使う人はマニアだと思うので、「マニアにならない」ということは成立しないと思われる。

  • ちょっと薀蓄が鼻につくところが難点。
    人によってはお前は何様だ!
    といいたくなってしまうかもしれません。

    そんな方には音響のほうを読まずに
    クラシックの作曲家の
    項目のほうを中心にして読んでいくと
    いいかと思います。
    ここに関しては本当に面白いです。

    まあ、それでもいらいらさせられる可能性は
    否定はできないのではありますが。

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著者プロフィール

明治学院大学社会学部教員。1974年、京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科(社会学専修)博士後期課程修了。博士(文学)。千葉大学などを経て現職。2015〜16年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員。専門は、社会学・歴史社会学・島嶼社会論。
著書に、『近代日本と小笠原諸島――移動民の島々と帝国』(平凡社、2007年、第7回日本社会学会奨励賞受賞)、『殺すこと/殺されることへの感度――2009年からみる日本社会のゆくえ』(東信堂、2010年)、『〈群島〉の歴史社会学――小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界』(弘文堂、2013年)、『戦争社会学の構想――制度・体験・メディア』(共編、勉誠出版、2013年)などがある。

「2017年 『群島と大学 冷戦ガラパゴスを超えて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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